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夢を見た。
長男がどんどん若返る病気になるという夢。
いつか赤ちゃんに戻り、いつか誕生前に戻る結末。
そして日々、少しずつ幼稚化する長男に私は伝える。
「学校辞めていいよ。」
まだことばで話せるうちにと、私は伝えた。
「ママとパパを選んでくれてありがとう。
ママは、何回でも○○を産んであげるから、
パパとママを選んでお腹の中に戻ってくるんだよ。
ありがとう、ありがとう」
いや〜、夢を忘れないようにと書き残している今も、涙が溢れてくるわ。
夢の途中で自分が泣いていることに気づき目覚めた。
ちょっと悲しいファンタジーな夢だけど、少し前向きになれるような変な感じの夢。
明日、子ども達が起きたら、「ありがとう」って伝えよう。
ぎゅーっとハグしてあげよ。