太陽は
沈んでもまた
昇ってく
中学2年生の時
沖縄修学旅行の感想を和歌で書こう!っていう国語の授業で私が詠んだやつ
andymoriのSunrise&Sunsetを聴いて思い出した。
沖縄で見た真っ白な朝日と
真っ赤な夕陽
こんな清々しい所が、ほんの60年前に激しい戦場だったなんてどこを探しても、分からないと思った。
今の沖縄は、明るい人々で溢れてて、その元気を貰いにくる人々でも溢れてる、とっても幸せな所だと思った。
それがまるで昇ったり沈んだりする太陽みたいじゃないか、と思って詠んだ。
Sunrise&Sunset
嘘つきは死なない
Sunrise&Sunset
争いは止まない
Sunrise&Sunset
欲しいものは尽きない
Sunrise&Sunset
悲しみは消えない
andymoriも、こう歌ってる。
でも私はまだ一つ分かってなかった。
大なり小なり、悲しみも苦しみもずっとここにある。
消えたりしない。