私の息子は3歳で、笑うとホッペにえくぼができる。

いつもおしゃべりしながら、イヒイヒ笑っている。


そんな息子に、昨日の夕食後、感情的に怒鳴ってしまった。


怒鳴ってしまった直後に、すぐさま後悔。そして罪悪感が押し寄せて来た。


叱るときには、冷静に!


険な行為をしたとき

人を傷つけたり、迷惑をかけたりしたとき


にしか叱らないって決めたのにショボーン



おしっこやうんちを漏らしたときじゃなくて、


机や椅子に落書きしたときじゃなくて、


雨が降る中、水たまりで寝転がってイヤイヤしていたときでもなく、


ただ、息子がリップクリームに小さなおもちゃを突き刺しているのを見たときに、


私の中で何かが切れて、大声を上げてしまった。


反省。


冷静に考えると、何で怒れたのだろうと疑問でしかない。


余裕がなくなっている、自分。


大声を上げてしまった後に、すぐ冷静になり、息子をフォローしたけど、

息子はどこふく風。見た感じはこたえてない様子。


だが、見た目に騙されてはダメだ。


子どもって、見た目は笑ってるけど、結構ダメージを受けている!!


子どもは純粋だから、親の負の感情を受け入れてしまう、らしい。


経験的にも、私はそれを知っているのに。。。



毎日、夕飯を食べさせ、風呂に入れ、寝かすまでが、本当に忙しく、余裕がない。


(特に2人の子供の排泄や保湿、薬、鼻吸い、歯磨きが時間がかかる…)


(入浴中にトイレに行き:息子、眠った後にうんちをする:娘 …)


なるべく早く眠らせなきゃという気持ちが強いからなんだけれど、


これじゃ、逆効果えーん


家事を少し夫に任せて、心にゆとりを持とうと思います。




↑北の果ての、忘れさられた恐竜たち(フルーツパーク)
動くし、鳴く