新年明けましておめでとうございます門松

 

前回お知らせしましたとおり、週間占いは2026年からリニューアルさせていただきます。今後は、『アストロメッセージ』という形でお届けして参ります。みなさまの生活に何か少しでもお役に立てることがありましたら幸いです。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げますにっこり音譜

 

 

さぁ、いよいよ2026年が始まりましたね!

みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

 

わたしは労働に仕事に新年会にと、ゆっくり休んだ感はあんまりなかったです。充実していたということですね!笑

 

趣味と仕事がひとつになってからは、「休み」っていう概念がなくなってしまったので、通常運転なんですけどねにっこり

 

 

 

さて、今回は2026年の初回ということで、まずは天体の年間スケジュールを把握しながらざっくりと全体的な雰囲気を見ていき、それから今週のトピックに移って参ります!

 

どうぞ最後までお付き合いくださいおやすみスター

 

 

 

 

 

2026年 天体の動き
 

1月

  • 1/2(金) カイロンが順行へ
  • 1/27(火) 海王星が牡羊座へ移動

 

 
2月
  • 2/4(水) 天王星が順行へ
  • 2/14(土) 土星が牡羊座へ移動
  • 2/17 (火) 日蝕(水瓶座)
  • 2/21(土) 土星と海王星がコンジャンクション
  • 2/26(木) 水星が逆行へ

 

 
3月
  • 3/3(火) 月蝕(乙女座)※観測できる
  • 3/11(水) 木星が順行へ
  • 3/20(金) 春分(太陽が牡羊座へ移動)
  • 3/21(土) 水星が順行へ

 

 
4月
  • 4/26(日) 天王星が双子座へ移動

 

 
5月
  • 5/7(木) 冥王星が逆行へ

 

 
6月
  • 6/12(金) 天王星とノード軸がTスクエア
  • 6/20(土) カイロンが牡牛座へ移動
  • 6/21(日) 夏至(太陽が蟹座へ移動)
  • 6/30(火) 水星が逆行へ
  • 6/30(火) 木星が獅子座へ移動

 

 
7月
  • 7/2(木) 木星とカイロンがスクエア
  • 7/7(火) 海王星が逆行へ
  • 7/20(月) 木星と冥王星がオポジション
  • 7/24(金) 水星が順行へ
  • 7/27(月) 土星が逆行へ
  • 7/27(月) ノード軸が移動(ヘッド:水瓶座、テイル:獅子座)

 

 
8月
  • 8/4(火) カイロンが逆行へ
  • 8/13(木) 日蝕(獅子座)
  • 8/28(金) 月蝕(魚座)

 

 
9月
  • 9/11(金) 天王星が逆行へ
  • 9/18(金) カイロンが牡羊座へ移動
  • 9/23(水) 秋分(太陽が天秤座へ移動)

 

 
10月
  • 10/3(土) 金星が逆行へ
  • 10/16(金) 冥王星が順行へ
  • 10/24(土) 水星が逆行へ

 

 
11月
  • 11/12(木) 木星がドラゴンテイルとコンジャンクション
  • 11/14(土) 水星が順行へ
  • 11/14(土) 金星が順行へ

 

 
12月
  • 12/11(金) 土星が順行へ
  • 12/13(日) 海王星が順行へ
  • 12/13(日) 木星が逆行へ
  • 12/22(火) 冬至(太陽が山羊座へ移動)
 
 
上半期には、わたしたちの人生に大きな影響を与えるような天体の移動が多く見られ、下半期はノード軸や木星が滞在することになる獅子座にスポットが当たるようですね。
 
獅子座と言えば、ひとりひとりが主人公で、まわりを気にせず(どう見られるかは気にする)自分の道を突き進むサインです。そんな個性の塊みたいな人たちが集まって、「みんなで協力してもっとデッカイことしようぜ!」というのが水瓶座の世界観になります。
 
未来を表すドラゴンヘッド水瓶座側にあり、過去を表すドラゴンテイル獅子座側にあります。これまで自分が好きだからという理由で続けてきたことにひとりで取り組む時期は終わり、「同じような方向性を目指している仲間たち」と集まって、ひとりではできなかったような大きなことを成し遂げていく時期に入っていきます。
 
夢中になってそれぞれに腕を磨いてきた、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードの得意な人たちが集まって、バンドを組むみたいなイメージですね。個性をかけ合わせて、ひとつの音楽を創り上げます。
 
 
ここで気をつけたいのは、牡羊座カイロン、土星、海王星がいることです。「自分なんてダメだ」とか「誰も自分のことなんて必要としてない」などと、どうしても自虐的な気持ちになりやすくなる傾向があります。
 
特に、2/21(土)の土星と海王星のコンジャンクションは、何かこうした考えを助長するような出来事を体験することになる可能性もあります。ベルナデット・ブレイディの『予測占星術(Predictive Astrology)』によると、土星と海王星のアスペクトについて「病気、疲労、資源の枯渇、絶望、希望がないこと。この組み合わせは、予測占星術において健康上の問題を示す主な兆候である。」とあります。もし万が一、困難な状況に遭遇したとしても、恐れや不安に心を支配されないように自分を守りましょう。
 

 

 

 
「そういう時期なんだ」と予め理解しておけば、シナリオの中にどっぷり入り込まずに、自分の置かれた状況を客観的に捉えることができるので、上手に通過できるはずです。
 
 
そして、素敵な仲間たちに恥じない自分でいられるように、プライドをもって努力し続けることもポイントになりそうです。
 
2026年は明るい未来を夢見るみんなで手を取り合って、個性をぶつけ合いながら、グループとしてのレベルを高めていきましょう!!
 
みなさまにとって、佳き1年になりますようにうさぎのぬいぐるみアップ
 

 

    

星空1/5(月)~1/11(日)星空

アストロメッセージ星流れ星

 

1/11(日)0:48 天秤座下弦の月@天秤座20度

先週の蟹座満月では、危機察知能力をフル活用し、安心して過ごせる環境を創り上げていくために、自分の内側から変化を起こしていくことがテーマでした。

 

満月でピークに達した活動宮のサイクルは、達成した結果を踏まえて、次の新たなサイクルに向けた振り返りと調整を行う段階へと進んでいきます。

 

それでは早速、天秤座で迎える下弦の月が伝えるメッセージを見ていきましょう。

 

 

天秤座下弦の月蟹座木星牡羊座カイロン(やや離れている)とともに活動宮のグランドクロスを形成しています。しかも、山羊座太陽火星金星コンジャンクションしていることから、6つの天体が絡む強力なクロスになっていますね。

 

先週の満月で察知した不穏な予兆は、この先に控える土星と海王星のコンジャンクションに向けて、本能的なセンサーのようなものが働いているのかもしれません。地震の前に動物がいつもと違う動きを見せるようなものでしょうか。

 

今までと同じではいられない、新しい方向へ進まなければいけない、という衝動が表面化してきそうです。「安心して過ごせる環境をみんなで守っていこう」というゴールに向かって、チーム戦で取り組んでいくことになります。

 

実際に会ったことのない人でも、集合無意識の中ではつながっていますから、気持ちは波のように伝わっていきます。みんなが不安や恐れを抱いていれば、世の中にはそんな雰囲気が蔓延してしまいます。

 

自分ひとりが明るくなったって、なんの足しにもならないと思うかもしれませんが、そのひとりがたくさん集まったら世の中の雰囲気は確実に変化します。ひとりひとりがチームの一員だという自覚をもって、明るく前向きな気分でいることを選択すれば、その波はどんどん広がっていきます。

 

もちろん、今出来上がっている仕組みの中で、できること・できないことはありますが、地に足のついたやり方で、心でつながる仲間たちと力を合わせて、「このままじゃやばい」を脱却して新しい時代にふさわしい体制に移行していくことが、わたしたちが次の世代のためにできることではないでしょうか。

 

天秤座下弦の月が伝えるメッセージは、「自分の影響力を過小評価せず、チームの一員としての責任感をもって、全体の向上に貢献するために自分の心を平和と調和で満たそう」です。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

2026年もみなさまに楽しんでいただけるよう、精進して参ります。

よろしければ、また来週も遊びにきてくださいねオエー

 

May this week be filled with happiness for you. にっこり