こんばんは!あるいは、こんにちは!
親愛なる読者のみなさま、いかがお過ごしでしょうか??
1月もあっという間に最終週になり、気づけば2月も目前に迫ってきましたね。
お正月の名残りを惜しむ間もなく、各所で始まるバレンタイン商戦。商魂たくましさに気後れしてしまいました。他所に取られる前に一日も早く展開するぞ!ってみんながやるから、どんどん前倒しになっていくんですよね。
「愛」を贈るイベントという設定のはずなのに、主役が置き去りにされてるような…そんなことばっかりですけどね。笑
さて、1/23(金)に衆議院の解散が宣言され、1/27(火)が公示日ということで、いよいよ選挙運動が本格化してきますね。国をどのリーダーに任せるかを選ぶ大事な機会がやってきました。
天体のビックイベントと時期を同じくして、地上でも活発に変化の兆しが見えているので、「上の如く、下も然り」を実感しています。集団意識的に時代の変わり目であることを察知してなのか、一般大衆の意識も変化していることを肌で感じますよね。
天で起こる星の動きが、地に生きる我々の人生にどんな形で反映されるんだろう、どんな展開を体験することになるんだろう、と今からドキドキしています。
昨年末からつい最近まで、日本の置かれている状況のヤバさに圧倒されていましたが、日々目まぐるしく状況も変わり、諦めずに挑戦し続ける人たちの姿に励まされながら、なんとか持ちなおしました。如何せん闇が深すぎて…。でも、今まで通りにはいかない、ということが良い方向に働いてくれることに賭けよう!暗いの無理!嫌だもん!笑
ということで、今週もアストロメッセージを見ていきましょう!!
1/26(月)~2/1(日)![]()
アストロメッセージ![]()
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1/26(月)13:47 牡牛座上弦の月@牡牛座6度
先週の山羊座新月から月は満ちていき、牡牛座で上弦の月を迎えます。
「今」選挙に行くことが、これからの日本を我々が安心して暮らせる環境にする第一歩になるんだよ!というアツいメッセージが届いていました。
選挙なんて自分の人生には関係ないよ、と思っていた方にも「そんなに大騒ぎするほど大事なことなら行ってみようかなー」と考えるきっかけにしていただけたら嬉しいです。
牡牛座といえば、タロットカードの「大アルカナ5番:The Hierophant/司祭」に対応しています。先日、受講した伊泉龍一先生の講座で取り上げられたところでした。こうしたシンクロニシティを体験するのが、講座に参加する楽しみのひとつでもあります。
5番のカードをカトリック教会の最高位聖職者を意味する「教皇」や「法王」と訳す方もいらっしゃいますが、ウエイトが敢えてThe PopeではなくThe Hierophantとしていることから、キリスト教に限定されない「聖職者」という意図を汲んで「司祭」と訳されている伊泉先生の呼称が個人的には一番しっくりくるなと思っています。
司祭のカードは、自分の信念を貫くこと、自分の良心に従うことがテーマになっています。損得勘定よりも、人間としての道徳心を大事にしなさいということです。
占星術のサインとしての牡牛座には、自分の身体を使って獲得するものや、五感を通じて得られる感覚、生命を維持するための安全な環境を確保することなどが関係しています。
自分の議員としての議席(収入源)を守りたいがために、信念を曲げて悪魔に魂を売ったと思われてもおかしくないような行動をしている人たちが注目を集めています。キレイゴトだけではこの物質世界を生きていけないんだ、ということなのかもしれません。
でも、本当にそれで胸を張って生きていけるでしょうか?その後ろめたさは、ずっと心の奥底に引っかかったまま消えることはなく、知らぬ間に自分をジワジワと内から蝕んでいくことになるでしょう。
『ピノキオ』の物語がそのまんまですね。ブルー・フェアリーに命を与えられたピノキオは、ジミニ―・クリケットを良心として、「常に良心の教えに従って生きなさい」と言われ、様々な悪徳と対峙しながら人間の子どもになることを目指していきます。
牡牛座の月は、魚座ー乙女座のノード軸と調停のアスペクトを形成しています。
言葉や見た目をどんなに良く見せていても、「人間として」正しい行いをしているのかどうかが、これから協力していく仲間に相応しいかどうかを見極める上での重要なポイントになります。
表面的なことで判断せずに、7つの美徳、「信仰・希望・慈愛・勇気・正義・節制・賢明」とこれまでの行動を照らし合わせて、本質を見つめるようにするといいかもしれません。
行動はウソがつけません。人が、組織が、団体が、歩んできた経緯を見れば、どんな信念のもとに動いているのかが見えてきます。
牡牛座の月を照らす太陽は、水瓶座で金星・水星・冥王星・火星に囲まれています。
水瓶座は「志を同じくする仲間」を表すサインです。なんでもかんでも同じ考えだね!というわけではなく、「みんな違ってみんないい」と個性を認め合いながらも同じ目標に向かって協力していきます。
「ここは全然合わないけど(食べ物の好みとか、考え方など)、アイツってすごいとこあるんだよな!」とリスペクトできる関係であることが大事なわけです。でも、そもそも人として信頼できなかったら、仲間でいることは難しいですよね。
目先の利益よりも未来を見据えて行動できる人なんだな、自分のことだけじゃなくてまわりのために力を注げる人なんだな、正義感と道徳心があるんだな、と思える人には、自然と仲間になりたい人や応援してくれる人が集まってきます。
自分の良心に従って、人間としての正しさを忘れずにいれば、おのずと「志を同じくする」仲間を見分けられるようになるはずです。そんな目線で、各政党の選挙活動を見ていきましょう。
1/27(火)2:34 海王星が牡羊座へ移動
幻想や神秘的な世界を表す海王星が、ホームの魚座を後にして牡羊座へと移動します。昨年2025年3月から10月に一時的に牡羊座に入りましたが、ついに本格的に牡羊座期間がスタートします。2039年まで、13年滞在します(昨年も入れると14年間)。
さあ、いよいよ始まりますね。わたしは牡羊座過多の人間なので、この13年の間に、火星を除く個人天体を海王星に全部ヒットされる予定です。ファンタジーの世界は大好きだけど、同時にとんでもなく恐ろしい面があることもわかっています。
山羊座海王星世代なので、海王星スクエアも待っているんですよね。ようやく冥王星の洗礼が終わったと思ったのに…中年の危機ってほんとに息つく暇もないんだ。笑
これから、牡羊座的なものに夢や憧れを抱く13年間が始まります。「力強い勇敢なリーダー」を求めて幻想の海にダイブしていき、「あれ、なんか思ってたのと違う…幻滅した…」と打ち砕かれて目を醒ますことになる、という流れを体験することになるかもしれません。
すでに、「力による現状変更」という、ルールも力でねじ伏せる!力こそ正義!みたいなことが現実に起きています。世の中の傾向が軍神アレス/マルスを崇めるようなムードになっていきますが、力は攻撃や破壊のためではなく建設的な目的のために使うものだ、ということを忘れずにいましょう。
海王星の公転周期は約165年ですので、前回牡羊座にあったのは幕末・明治維新の時代でした。わたしの世代と言えば、『るろうに剣心』ですよ。映画も素晴らしかったなー、残酷なシーンは目を開けていられなかったんで見てないですけども(火星ー土星オポジションは刃物が苦手説あったりしないかな…笑)。そういえば、佐藤健さんも牡羊座ですね!
明治維新といえば、「武士」という肩書を失い、アイデンティティとも言える刀を捨てることになったことが時代の変化を象徴しています。武士は日本からいなくなりましたが、「武士道」という形でその精神は今も心の中で生き続けています。日本人だけでなく、外国人の中にも憧れの気持ちから実践されている方もたくさんいらっしゃいます。
今回の牡羊座入りで考えてみると、どんなことが想定できるでしょうか。日本人の人口は減少傾向にあり、そこに置き換えようと言わんばかりにどんどん外国人を招致する動きが活発になっています。このままでは「日本人」というアイデンティティが消滅してしまう危機に陥っていることは、みなさんもご存知の通りです。
今こそ、失われた武士道の精神を復活させ、「正義・勇気・思いやり・礼節・誠実・誇り・忠誠」といったものを魂に取り戻すことが、日本を守ることにつながるのではないかと感じています。海王星の魔法の力で、武士たちのスピリットを召喚したいくらいですよ。拝金主義の売国奴から日本を守るために一緒に戦ってくれー!!笑
牡羊座海王星の期間、世界を牽引するのは「Divine Masculine/神聖な男性性」でありますように。わたしも心に武士か騎士を召喚してがんばります!!笑
以上になります。
今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました!![]()
いつも読んでくださるみなさまの存在が、何よりの励みになります。
それでは、また来週お会いしましょう![]()
May this week be filled with happiness for you!