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きつねのおきゃくさま

四月だし、何か新しいこと始めたいな~と、今更ながら初めてblogに挑戦☆

ソナタ時代は、ドヴォルザークが好きだったが、

最後のあたりから今にかけて、ベートーベンが好きになった。

人生の深みを少し知って、ベートーベンに共感・理解できるようになったからだろう。
人生を、渾身の芸術作品のように捉え、

組曲のように、交響曲のように、アレグロ…、アダージョ、洗練された構成で魅力的に紡ぐって素敵かもしれないと思う。

今は、アダージョをやっているんだと、閃気付いた。そうか、その前はかなり構造的な骨格をスケール感を拡大しながら創って最後のカタルシス。1楽章は1楽章として、単独でみても一つの美しいものに納得のゆくものになったように思える。

人生=交響曲
そんなテーマを何となしに纏い持つのもよいかも。
今が心身共に満たされ幸福で安定し感謝すべき状況だからだと思うが、
私の人生は、芸術作品のように魅力的で、これからも素敵に重ねて行って素晴らしいものになる気がする。

自分が中心に世界が回る見方は良くないのかもしれないが、けれど私の人生のハンドルは私が握っていて、素晴らしい人生を創りたいと思っている。
一期生なんて、手探りだし胡散臭いと思っていたが、わりかし皆頑張っている現実を知り、

自分も、何かにつけて、ここの、この人の、一期生だという強い想いを入れて生きるのは、いいかもしれないと、ふと思った。