天にも届くバベルの塔を作ろうとした人間を、神ゎ心良く思わず、人間に別々の言葉を話させ(元ゎ人間ゎ一言語で話していた)、会話できなくさせ、全世界散り散りにさせた……
タイトルである、「バベル」とゎ、混乱(言葉が通じない世界)を表しているらしい…
なるほど
無邪気な子どもが放った一発の銃弾が、関わる人間の不幸を連鎖していく…
そんで最後ゎ、まぁなんとも虚しく救いようがない感じで


役者陣もスゴイ豪華
ケイト・ブランシェットが好きなんだが、ちょっとかわいそうな役



菊地凛子ゎ、見事に聾の少女の心の闇と光を表現してて、鬼気迫る感じでヨカッタ

なんか全世界のどこかで、自分と繋がる人間がいて、お互いどんな人生かも知らずに生きてる…
って考えると、なんかスゴイ


2007年 監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ



