先週金曜日放送の「松任谷由実のオールナイトニッポン」がきっかけとなり、今「ダイアモンドダストが消えぬまに」のアルバムを、聴きまくってる。
特に、3曲目の「思い出に間にあわなくて」が凄くいい!
ユーミンお得意の、東京独身女性の恋愛にさまよう姿が、見事に曲と詞に込められている。曲調も、どこか儚げな感じがする。
もっともこのアルバム、1987年発売のアルバムであるが、当時のバブル時代の「東京」に暮らす人々の生活が、ギュッと詰まったそんなアルバムと言っていいだろうか。
当時は未だ小学生だったが、色々人生経験を積み、改めてこのアルバムを聴くと、曲に出て来る主人公の気分に勝手になり、何だか懐かしい気分となるのである。
音楽の不思議なパワーに、我が人生が支えられてる、そんな今日この頃である。
しかしこのアルバムタイトル、当時の世相風景を見事に言い表した、凄いタイトルだと思う。

ダイアモンドダストが消えぬまに/松任谷由実/松任谷由実

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