今日は、3.11
ワタシにとっても忘れられない日だ。
ワタシも身内を津波で亡くしている。
とても綺麗な人だったのに、火葬場に運ばれて対面した時は、言葉にするのも憚られるようだった。
波にのみこまれ、どれぐらい苦しかったのだろうか。
残された娘たちは、まだ中学生と小学生だった。
沿岸では火葬を出来ず、ワタシたちの住む内陸で火葬をした。
時間も夜の遅い時間だった。
「見つかっただけでも良かった」と、親せきの誰かがポツリと言った。
いま思うと、時間の流れがよく分からない。
一体、何日後の話だったのか。
娘たちは、就職をしたり進学だったりと地元を離れた。
今でも母を恋しく思うことだろう。
今日のワタシのお弁当の卵焼きは、甘め。
ワタシの母がよく作ってくれたものに似せた。
どうか、もう震災がありませんように。
静かに合掌をしたいと思います。
ワタシにとっても忘れられない日だ。
ワタシも身内を津波で亡くしている。
とても綺麗な人だったのに、火葬場に運ばれて対面した時は、言葉にするのも憚られるようだった。
波にのみこまれ、どれぐらい苦しかったのだろうか。
残された娘たちは、まだ中学生と小学生だった。
沿岸では火葬を出来ず、ワタシたちの住む内陸で火葬をした。
時間も夜の遅い時間だった。
「見つかっただけでも良かった」と、親せきの誰かがポツリと言った。
いま思うと、時間の流れがよく分からない。
一体、何日後の話だったのか。
娘たちは、就職をしたり進学だったりと地元を離れた。
今でも母を恋しく思うことだろう。
今日のワタシのお弁当の卵焼きは、甘め。
ワタシの母がよく作ってくれたものに似せた。
どうか、もう震災がありませんように。
静かに合掌をしたいと思います。