北海道柔道整復師会が少年柔道大会 サハリンチームとも交流深める
2008.8.3 15:26 MSN産経ニュース
北海道柔道整復師会(萩原正和会長)主催の北整全道少年柔道大会(産経新聞社札幌支局など後援)が3日、北海道千歳市開基記念総合武道館で行われ、道内予選を勝ち抜いた25チーム 125人の小学生が参加した。決勝戦では直心館苗穂柔道少年団(札幌)が、岩見沢中央柔道少年団を2-0で破り、10月13日に東京都文京区の講道館で行われる全国大会への出場を決めた。
大会には、ロシア・サハリン州(旧樺太)柔道・サンボ連盟から派遣された11~17歳の少年少女10人が訪れ、「北海道柔道連盟ジュニア・ロシア少年親善交流大会」として、札幌地区の小中学生の選抜チームと親善試合を行った。結果は、サハリンの少年チームが5-3で勝った。
北海道とサハリンの少年柔道の交流は、今年で10年目。相互にホームステイなどで親交を深めており、サハリンの少年チームの訪問は4年ぶり。8月1~6日の日程で来日し、2日に函館市でも親善試合を行ったほか、4日には、北海道庁や札幌市役所を訪れる。
スポーツには言語なし、少年のうちから交流の機会をもつことは将来の日ロ交流にも大いに貢献してくれるでしょう。
ロシアでの日本アニメの人気も、アニメ好きが将来外交官になってくれれば・・・と思いつつ。