まるで5月下旬から6月上旬のような日差しですね・・・変な光・・・気温は平年並みですが

自然現象までざわついていますが、みなさん落ち着いてますか?

あまりにも、遺伝子から何から手をつけて不可逆のダメージを負わないといいですね

逃げ場なんて地球はおろか宇宙を含めてどこにもありませんよ・・・

黒千石大豆を北海道の渡島半島で育てました。素人の家庭菜園です。

 

2年前の10月に購入して種をまかずにいた黒千石、今年5月中旬に庭にまき、本日11月10日収穫しました。

豆の大きさはエアソフトガンのBB弾0.25ミリくらいかそれより一回り大きい程度になりました。

 

ほったらかし自然農、天水だのみを想定し、脇芽かきなど一切手を入れずに育てる予定でした。

ポットトレーなど使わず土にまきました。

ゴールデンウィーク前はまだまだ寒い状態で、小鳥のえさも満足にない時期に播くことは回避しました。

5月も中ごろになればそれなりの大きさの虫も見えるので大丈夫かと思ったのですがかなり食べられてしまったようです。

マルチングで覆えば小鳥に啄まれないですんだのでしょうけど、使わないでどれほどできるかを見たかったので。

 

4つ芽を出しました。食害はまったくありませんでした。

7月は雨が多く定期的に降ってくれたおかげで、水をやることなしの、ほったらかしが成立しました笑

ですが花をつける8月下旬から9月上旬までは極端に雨がすくなく、ついに水を数回やりました。

 

9月初めには130センチから140センチくらいの高さにまで伸びました。

このあたりで高さは止まり、横に伸びていきました。

そして小指の爪のような小さいサヤがぽつぽつなり始めました。

 

うちの黒千石の花の色はピンクがかったうす紫でした。枝分かれする根本に小さい数ミリの花をつけました。

雨竜町の動画をみているともっと実をつけるようですが、まあまずまず、といったところと思います。

 

10月に入りかなり寒い日がきてから横にも伸びなくなりました。

刈り入れは本日11月10日、まだ青みが多いサヤが多く、少々早いものになってしまいました。

いくつかはカラカラ音がする色づいたサヤがあるのですがそろそろ雪の季節で刈り取りました。

気温が下がらなければまだ実をつけそうな感じでした。土にはなにか勢いを感じさせるものがありました。

 

これから刈り取ったサヤを日にあて成熟するか様子見します。

サヤを割ってみると豆自体は一応黒くなっていました。楽しみです。

 

*ほったらかし自然農とはかきましたが、さすがに雑草取りはしていました。

 

 

追記

 

10日ほどかけて黒千石大豆の乾燥も完了。空き瓶につめました。

市販のふっくりんこといっしょに炊飯器で炊いたら米の色が青みもある薄紫色に染まりました。

ぱっと見は赤飯のような感じに。どこか茶飯のような味もします。口当たりも軽い。

来年は小鳥のえさ用にするアワ、キビも植えてみたいとおもいます。

 

 

20250125追記

 

例年、11月は道南ですらもう地面がカチカチに固まって農業なんてできるものではありません。12月初めごろまでやわらかさがありました。今年2025年1月の中旬から気温が高めに推移していて、庭の土が見え、除雪した雪と見えている土のとの間に霜柱ができて3月中ごろの気配をしめしています。2か月半くらい季節が早い感じです。例年は寒さがチラっと4月ごろにやってくるものですが、いよいよ本業の農家さんは大変だと思います。

ジップロックがあれば案外かんたんに

男でもつくれるます

 

 

 

僕は天日干し2、3日ほどやってから

おっかなびっくり塩のみで漬けてみました

 

皮は本来剥かなくてもいいのですが

取ったほうがえぐみがないのかなあ

たぶん早く仕上がるのでしょう・・・

 

みりんと砂糖はつかいませんでしたが

ためしに食べてみたところ

十分おいしく出来上がっていました

過剰な塩っ気は洗い流します

 

素朴なたくあんの味がうまい