義母は私に子育てについて語ります。
旦那も義姉も手のかからないおとなしい良い子だったと言ってました。
ちなみに子育て論は、私や旦那には言えても義姉には言えないそうです。「言うと怒るし、今と昔じゃ違う!と言われるのよ」と言ってました。じゃぁ~何でも私に言うんでしょうね?
子育て論を話されても、義母の子どもは旦那と義姉です。一応聞いておいて、「そうすると旦那や義姉みたいな子になるのか。」と心の中で思ってます。
ちなみに義父も子育て論を語りますが、子育てしてきてませんからね。無視です。
まず義両親の子育ての1つに《泣かせないようにする》って言うのがあります。
甥っ子が小さい頃の話。
欲しいものが手に入らなかったりすると泣くので、義母が何でも買い与えてました。何でもお金で解決してたみたいです。義姉旦那がそれに対して怒りました。誕生日やクリスマスでもないのにおもちゃを買って、少し遊ぶと飽きてまた違うおもちゃを欲しがり買ってもらう。怒られてからはこっそり買ってたみたいです。
義父が公園に甥っ子を連れて行き、お気に入りのおもちゃを失くして来たことがありました。
出かけるとき、「公園に忘れたら大変だから、おもちゃは持って行かないよ」と言ったら泣かれてしまい、「じゃぁ車の中に置いておくんだよ」と持たせてしまったそうです。公園に着いたら、「持って行く」とまた泣かれ、義父しかいないのでここでもまた持たせたそうです。義父がちゃんと持っているか確認すれば良いんですよ。でも2人とも遊びに夢中で、どこに置いたか分からなくなってしまったそうです。
泣きながら帰宅した甥っ子。
みんなから「何で公園まで持って行ったの?」と言われた義父は、「俺はちゃんと持ってろって言ったのに、持ってなかったんだ!」と言い逃れ。
あまりにも泣く甥っ子を見た義母は、「今から買いに行こう!」と。義姉は「また怒られる」って言ったけど、「同じおもちゃだから、バレないわよ」と義母。
いざ、おもちゃ屋さんへ。
そして甥っ子は違うおもちゃを選びました。そうなりますよね。
義姉は義姉旦那にまた言われる…と言うと、義母が「おこづかいあげるから、そのおこづかいで買ったことにしな!!」と。
買ってからも「はぁーまた言われる」と言っている義姉。「おこづかいで買ったんだから、別に問題ない」と言ってました。
結局義姉旦那には、怒られたそうです。
公園に持って行くと泣いたからって、ちゃんと言い聞かせて持って行かせなければ良かった。
持って行って失くしたんだから、「こういう風になるんだ」って分からせなければならない。
と、言われたそうです。
ちなみに小学生高学年になった甥っ子は、ちょっと何かあると泣きます。
泣くと義両親はすぐそばに行き、「可哀想」と慰めてます。