ちなみに映画は

『悪人』
を観た

ネタバレってヤツになっちゃうかも?なので、これから『悪人』を観る人は読まない方がいいかもです

なんだか暗い気持ちになった映画だった

だって登場人物、誰一人として救いの描写がないんだもん

見終わった直後の意見としては、
『殺された女の子が全部悪い

』
だった

どんな理由があっても殺人はしてはいけないことだとは思うけど…女の子が悪いようにしか思えなかったんだよね

でも今日暇な時とかに色々考えてて、この映画はそんな単純なもんじゃないんだろうなって思った

私の勝手な解釈だけど、この映画に出てくる人々はみーんな悪人なような気がしてきたんだよね

でも、悪人であって、悪人じゃない。
悪人の定義なんて人とか場合によって異なるもんね

99人の人には善人と思われてる人でも1人の人には悪人かもしれない。
逆も然りで、
99人の人には悪人と思われても、たった1人の人にはかけがえのない、大切な善人かもしれない。
うーん

なんか何が言いたいのかよくわかんなくなってきた

まぁとにかく

色々考えさせてくれた映画でした
