ご無沙汰しております、杏です。
来週三鷹にて、高校のOB美術展が開催されます!
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第19回 国立高校OB美術展 「国高芸術」
2015年5月20日(水)~24日(日) 10:00~18:00
(初日13:00から/最終日17:00まで)
三鷹市芸術文化センター
三鷹市上連雀6-12-14 TEL:0422-47-9100
*JR三鷹駅南口 4、5番バス乗り場 『八幡前・芸術文化センター前』下車
*三鷹駅南口より徒歩15分
入場無料
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久々にGARNET CROWの曲をモチーフにした絵を描きました♪
他の方々の作品も個性豊かでおもしろいので、
お時間のあうかたは是非!
お越しの際は事前にご連絡いただけたら、極力その時間にいられるようにしたいと思います!
久々に、それはもう久々に!舞台を観に行ってきました!
松野太紀さんプロデュースの朗読劇『タチヨミ』vol.0。
4本の作品をオムニバス形式で上演するというものです。
毎回キャスティングが変わるということで、昼と夜の二回観させていただきましたが
やっぱり全然印象違いますね!!こういうのは何度経験しても感動しちゃいます。
とりあえず一本ずつ感想を~。
公演終わったのでネタバレは大丈夫ですよね…??
『土すこい!』
とにかくテンションたかっ!!最初の盛り上げにコレ!って感じですね。
相撲部が舞台なんですが、土俵の話というか引きこもりの話というか、先生の話というか…
とにかく役者さんたちの勢いに圧倒される作品でした。
私には昼の回は衝撃強すぎた(笑)みんなキャラ濃いよ~!!
夜公演では少しマイルドというか、爽やかというか、うん、なんとなく緩和されていた気がします。
オネエキャラな土俵のドヒョコと、元アイドルな先生の影響が大きいかな?
鶴岡さんの役は両方とも同じでしたが、ひとり純情?というか割と普通?いや普通じゃないけど…
うんでもまっすぐな勢いがあってよかった(笑)
全体を通してドタバタのギャグものでしたが、ラストがまたすごかった。
突然キリッとやけにいいこと言って謎のしめくくり(笑)そこにつながるのか!!
もうそのぶった切る感じも含めてこの作品の勢いなんでしょうね。
現実に戻るとか戻れないとかそういうことじゃなくて、
海にもぐるように浮いたり沈んだり気楽に生きればいい。
疲れたら休んだっていいじゃない。
セリフそのままじゃないけれど、大体こんな感じかな。
とりあえず鶴岡さんいいこと言った。その言葉はすごく好きです。突然だったけど!
神田朱未さんは神楽坂明日菜ちゃんのイメージが強かったから、
今回いろいろな役回りをみられて新鮮でした。
演技の雰囲気も好きだし、とっても可愛らしいかただったな~。
あと全部の回固定で保健の先生役を演じられていた長浜満里子さんの迫力もすごかった。
確かにこのキャラはこのひとしかいないかも。
『白い記憶』
冒頭、主人公が死んでしまったところからはじまる
回想語りの作品でした。
もう途切れてしまった、夢の話。不思議な語り方ですよね。
就職を目の前にして画家を目指しはじめる主人公。
もちろん食べていける保証なんてない。家族の反対を振り切っての上京。
「そんなにうまくなりたいの?」
「お絵描き好きなんでしょ?それでいいじゃない」
仕事を選べるという贅沢。
応援してくれる家族。
テーマがテーマだけに、うんうんそうだよね、なんて思いながら
主人公を応援する気持ちでみていました。
「お金になる絵かどうかはわからないけど、あなたが楽しんで描いているかは判断できるわ」
お母さんのこの言葉、これは涙ものでしたね。
結局、芸術を仕事にするって、とても曖昧で、不安定で、難しいものなんだよなあって改めて思いました。
夢を追うって綺麗な響きでもあるけど、いろんな問題もつきまとうわけで。
最後、自分の「相手」なる存在との掛け合いがあるのですが
モノローグのようでそうじゃない、自分に語りきかせているような、自問自答しているような、
不思議な会話が繰り広げられていました。
自分の意志で生きているうちは幸せ。
もっと期待に応えられる生き方をすればよかった?
他人が望む人生なんて大きなお世話。
心配、苦労をかけてばっかりで…
お金や名誉があっても面倒をみない人はみない。
貧乏でも愛があればまだまし。
みんな、好きだった
自分の好きなように生きてよかったのかもしれない……
結論がでたようなでていないような感じ、それでいてなんとなく前向きに終わっているような感じ、
そこがすごく私のツボでした。
結局自分で考えているとこういうループになるんですよね。
誰かの頭の中を、そのままのぞいているような作品でした。
昼公演では神田朱未さんと小松由佳さんのペアだったので、女性主人公のお話としてみていたのですが
夜みてみたら、瀧下涼さんと竹本英史さんでなんとまあ男性バージョンに!
就職がだめなら結婚しちゃえば、というくだりがないくらいで、確かにどちらでもあてはめられるお話ですよね。
基本的には変わらないはずなのに、男女の差だけで思い浮かぶものもちょっと変わってくるかも。
それは、私がその内容と少し近いところにいるからかもしれませんね。
割と身近なこととして、自分やまわりの人と重ねながら聴いているところがあったので。
あ、それから、お話とはあまり関係ないけど
あの事故?の光と音の感じが結構インパクト強くて
車、気をつけようと思った。
幸せなときの事故ね~、せつないよね。
ま じ で 事故だけは常に目の前にあるお仕事なので。うおお怖!!
『雨のしゃぼん玉』
これはちょっとホラーチックなお話でした。
大好きだったお姉さんの思い出を語るかんじなのかなあ、なんて思っていたら、まさかの展開。
刃物がでてきて番頭さんも、姉も…なんて
タイトルからは想像つきませんよね。
番頭さんは姉のことを、どう思っていたのか?
多分そうかな、っというところまできて、でも何となく謎を残す感じで
そこがまた怖い。
昼公演は姉が番頭さんをからかっている感が混ざっていた感じがしましたが
夜のほうはお互いかなり本気っぽかったかな?
どちらにしても、弟の心の動きが急激すぎて本当こわい。
いい子を演じてたのが急にはじけちゃったの?
最初の懐かしむような話し方は、、、
前後を想像しようとするともっと怖いことになりそうですね。
『サバのみそ煮缶詰物語』
これは一番普通の物語としての語り方でした。
大人の久松が語る思い出に、少年たちがわいわいでてくる。
貧乏な子の家をわざわざ見に行って、笑い飛ばすって
本当ひどい、でも子どもってそういうところ残酷ですよね。
ひとりだけ笑わなかったひさちゃんを、ちゃんとみていてくれてよかった。
こういう友情、私すごく好きです。
変に気を遣わず、ばかにもせず
普通の友達としてつきあえることが、どんなに幸せか。
こういう付き合いかたを、誰もができたらいいのにね。
辛い現実も、人の温かさでまた違う涙に変わる。
そして回想が終わっても物語は終わりじゃなくて、これからの未来に続いていく締め方。
後味としては、楽しい少年時代の思い出、という印象が残りました。
私もこれからサバのみそ煮の缶詰見るたびに、この二人のこと思い出しそう。
昼公演の少年たちは、神田朱未さんと前田愛さん。
お二人ともかわいらしくて、元気なやんちゃっ子という感じでした。
小学生ってこんなだろうな、って本当かわいがりたくなる感じ。懐かしい子ども時代を思い出すようでした。
そして夜は、小松由佳さんと高乃麗さん。
こちらはまた違った魅力で、なんだろう、ジブリ映画みたいな感じ?(笑)
物語の中の少年ってこう!っていう、いたずらっ子全開な笑顔がたまりませんでした。
高乃麗さんの迫力が本当すごくて。力一杯の表情に、こっちも思わず満面の笑みになっちゃいました。
あと夜は語りが鶴岡さんだったんですよね。
そうそう、こうして物語を心地良く届けてくれる感じ、すごく好き。
優しげに思い出を懐かしむ感じがいいですよね~。
元気にはしゃぐ二人の声といい感じに溶け合っていた気がします。
方言っていうのも、懐かしさやあたたかみを感じさせてくれますね。
ネイティブじゃないので正しいかどうかはわからないけれど、皆さん無理してつくっている感じはせず、自然にすっと入ってきました。
役者さんごとに、言葉の言い回しが違ったり、なかったセリフが追加されてたり?
朗読といっても割と自由な感じで面白かったです。
「タチヨミ」というタイトルどおり、かちっとしたパッケージというよりも
その人の物語の一部をすっと拾ってきたような印象の作品が多かった感じがして
それもまた素敵でした。
いやあほんと、最近行けてなかったけれど、生でお芝居みるのっていいなあー!
ダイレクトに届いてくる声に元気もらった!!
先週鶴岡さんのブログで急遽出演が決まったと知り、よし、このタイミングなら!という感じでした。
なかなか仕事の状況が読めないから、急遽のほうが行きやすいんですよね(笑)
ちょうど二本目の納品を終えて、ほっと一息の日曜日でした。
日々全力で仕事したら、おやすみには遊びも全力!
毎日充実でしあわせだーーー!!
松野太紀さんプロデュースの朗読劇『タチヨミ』vol.0。
4本の作品をオムニバス形式で上演するというものです。
毎回キャスティングが変わるということで、昼と夜の二回観させていただきましたが
やっぱり全然印象違いますね!!こういうのは何度経験しても感動しちゃいます。
とりあえず一本ずつ感想を~。
公演終わったのでネタバレは大丈夫ですよね…??
『土すこい!』
とにかくテンションたかっ!!最初の盛り上げにコレ!って感じですね。
相撲部が舞台なんですが、土俵の話というか引きこもりの話というか、先生の話というか…
とにかく役者さんたちの勢いに圧倒される作品でした。
私には昼の回は衝撃強すぎた(笑)みんなキャラ濃いよ~!!
夜公演では少しマイルドというか、爽やかというか、うん、なんとなく緩和されていた気がします。
オネエキャラな土俵のドヒョコと、元アイドルな先生の影響が大きいかな?
鶴岡さんの役は両方とも同じでしたが、ひとり純情?というか割と普通?いや普通じゃないけど…
うんでもまっすぐな勢いがあってよかった(笑)
全体を通してドタバタのギャグものでしたが、ラストがまたすごかった。
突然キリッとやけにいいこと言って謎のしめくくり(笑)そこにつながるのか!!
もうそのぶった切る感じも含めてこの作品の勢いなんでしょうね。
現実に戻るとか戻れないとかそういうことじゃなくて、
海にもぐるように浮いたり沈んだり気楽に生きればいい。
疲れたら休んだっていいじゃない。
セリフそのままじゃないけれど、大体こんな感じかな。
とりあえず鶴岡さんいいこと言った。その言葉はすごく好きです。突然だったけど!
神田朱未さんは神楽坂明日菜ちゃんのイメージが強かったから、
今回いろいろな役回りをみられて新鮮でした。
演技の雰囲気も好きだし、とっても可愛らしいかただったな~。
あと全部の回固定で保健の先生役を演じられていた長浜満里子さんの迫力もすごかった。
確かにこのキャラはこのひとしかいないかも。
『白い記憶』
冒頭、主人公が死んでしまったところからはじまる
回想語りの作品でした。
もう途切れてしまった、夢の話。不思議な語り方ですよね。
就職を目の前にして画家を目指しはじめる主人公。
もちろん食べていける保証なんてない。家族の反対を振り切っての上京。
「そんなにうまくなりたいの?」
「お絵描き好きなんでしょ?それでいいじゃない」
仕事を選べるという贅沢。
応援してくれる家族。
テーマがテーマだけに、うんうんそうだよね、なんて思いながら
主人公を応援する気持ちでみていました。
「お金になる絵かどうかはわからないけど、あなたが楽しんで描いているかは判断できるわ」
お母さんのこの言葉、これは涙ものでしたね。
結局、芸術を仕事にするって、とても曖昧で、不安定で、難しいものなんだよなあって改めて思いました。
夢を追うって綺麗な響きでもあるけど、いろんな問題もつきまとうわけで。
最後、自分の「相手」なる存在との掛け合いがあるのですが
モノローグのようでそうじゃない、自分に語りきかせているような、自問自答しているような、
不思議な会話が繰り広げられていました。
自分の意志で生きているうちは幸せ。
もっと期待に応えられる生き方をすればよかった?
他人が望む人生なんて大きなお世話。
心配、苦労をかけてばっかりで…
お金や名誉があっても面倒をみない人はみない。
貧乏でも愛があればまだまし。
みんな、好きだった
自分の好きなように生きてよかったのかもしれない……
結論がでたようなでていないような感じ、それでいてなんとなく前向きに終わっているような感じ、
そこがすごく私のツボでした。
結局自分で考えているとこういうループになるんですよね。
誰かの頭の中を、そのままのぞいているような作品でした。
昼公演では神田朱未さんと小松由佳さんのペアだったので、女性主人公のお話としてみていたのですが
夜みてみたら、瀧下涼さんと竹本英史さんでなんとまあ男性バージョンに!
就職がだめなら結婚しちゃえば、というくだりがないくらいで、確かにどちらでもあてはめられるお話ですよね。
基本的には変わらないはずなのに、男女の差だけで思い浮かぶものもちょっと変わってくるかも。
それは、私がその内容と少し近いところにいるからかもしれませんね。
割と身近なこととして、自分やまわりの人と重ねながら聴いているところがあったので。
あ、それから、お話とはあまり関係ないけど
あの事故?の光と音の感じが結構インパクト強くて
車、気をつけようと思った。
幸せなときの事故ね~、せつないよね。
ま じ で 事故だけは常に目の前にあるお仕事なので。うおお怖!!
『雨のしゃぼん玉』
これはちょっとホラーチックなお話でした。
大好きだったお姉さんの思い出を語るかんじなのかなあ、なんて思っていたら、まさかの展開。
刃物がでてきて番頭さんも、姉も…なんて
タイトルからは想像つきませんよね。
番頭さんは姉のことを、どう思っていたのか?
多分そうかな、っというところまできて、でも何となく謎を残す感じで
そこがまた怖い。
昼公演は姉が番頭さんをからかっている感が混ざっていた感じがしましたが
夜のほうはお互いかなり本気っぽかったかな?
どちらにしても、弟の心の動きが急激すぎて本当こわい。
いい子を演じてたのが急にはじけちゃったの?
最初の懐かしむような話し方は、、、
前後を想像しようとするともっと怖いことになりそうですね。
『サバのみそ煮缶詰物語』
これは一番普通の物語としての語り方でした。
大人の久松が語る思い出に、少年たちがわいわいでてくる。
貧乏な子の家をわざわざ見に行って、笑い飛ばすって
本当ひどい、でも子どもってそういうところ残酷ですよね。
ひとりだけ笑わなかったひさちゃんを、ちゃんとみていてくれてよかった。
こういう友情、私すごく好きです。
変に気を遣わず、ばかにもせず
普通の友達としてつきあえることが、どんなに幸せか。
こういう付き合いかたを、誰もができたらいいのにね。
辛い現実も、人の温かさでまた違う涙に変わる。
そして回想が終わっても物語は終わりじゃなくて、これからの未来に続いていく締め方。
後味としては、楽しい少年時代の思い出、という印象が残りました。
私もこれからサバのみそ煮の缶詰見るたびに、この二人のこと思い出しそう。
昼公演の少年たちは、神田朱未さんと前田愛さん。
お二人ともかわいらしくて、元気なやんちゃっ子という感じでした。
小学生ってこんなだろうな、って本当かわいがりたくなる感じ。懐かしい子ども時代を思い出すようでした。
そして夜は、小松由佳さんと高乃麗さん。
こちらはまた違った魅力で、なんだろう、ジブリ映画みたいな感じ?(笑)
物語の中の少年ってこう!っていう、いたずらっ子全開な笑顔がたまりませんでした。
高乃麗さんの迫力が本当すごくて。力一杯の表情に、こっちも思わず満面の笑みになっちゃいました。
あと夜は語りが鶴岡さんだったんですよね。
そうそう、こうして物語を心地良く届けてくれる感じ、すごく好き。
優しげに思い出を懐かしむ感じがいいですよね~。
元気にはしゃぐ二人の声といい感じに溶け合っていた気がします。
方言っていうのも、懐かしさやあたたかみを感じさせてくれますね。
ネイティブじゃないので正しいかどうかはわからないけれど、皆さん無理してつくっている感じはせず、自然にすっと入ってきました。
役者さんごとに、言葉の言い回しが違ったり、なかったセリフが追加されてたり?
朗読といっても割と自由な感じで面白かったです。
「タチヨミ」というタイトルどおり、かちっとしたパッケージというよりも
その人の物語の一部をすっと拾ってきたような印象の作品が多かった感じがして
それもまた素敵でした。
いやあほんと、最近行けてなかったけれど、生でお芝居みるのっていいなあー!
ダイレクトに届いてくる声に元気もらった!!
先週鶴岡さんのブログで急遽出演が決まったと知り、よし、このタイミングなら!という感じでした。
なかなか仕事の状況が読めないから、急遽のほうが行きやすいんですよね(笑)
ちょうど二本目の納品を終えて、ほっと一息の日曜日でした。
日々全力で仕事したら、おやすみには遊びも全力!
毎日充実でしあわせだーーー!!
今年もこの日がやってきました。
もう6年か。はやいなぁ…
去年の今頃は卒業制作もまだまだ企画段階だったのかと思うと、とても不思議な気分です。
あっという間の一年間だけど、その中でちゃんと形になったものがあるんだなって
今までで一番強く実感できる気がするな。
卒業制作のテーマは、あのときからずっとあたためてきたもの。
いつかつくりたい、でも今の私にできるのかな、という繰り返しでなかなか踏み切れずにいたけれど
自由に思いっきりやれる最後のチャンス、やるならここしかない!と思って
企画として出すことを決めました。
仕事と並行しての制作、ひたすら描き続ける無我夢中の日々。
なんとかやりきったと、思う。
後悔しないくらいには。
先輩、「大人になりたくない」って
いつも言っていましたね。
今、私は
年齢や立場的には、一応大人への一歩を踏み出しました。
確かに不安もあるし、いろんな人に迷惑かけてばっかりだけど
やっぱりこれはこれで、いいものだなって思います。
それはきっと、先輩がいてくれたから。
今の私のエネルギーは、高校時代のあの日々からくるものがとても大きい気がしています。
もちろん今までの人生全てのおかげだけどね、
先輩の存在がなかったら、ポーンと踏み出す最後の勇気がもてなかったと思うから。
できることをとにかくやってみる!
躊躇って後悔はしたくない。
内容は様々だけれど、何においてもそういう信念でやっていきたいなと
思える今は、あなたがいたから。
先輩、みていてください!
「大人って楽しい」そう感じてもらえる日々を過ごしていきます!!
もう6年か。はやいなぁ…
去年の今頃は卒業制作もまだまだ企画段階だったのかと思うと、とても不思議な気分です。
あっという間の一年間だけど、その中でちゃんと形になったものがあるんだなって
今までで一番強く実感できる気がするな。
卒業制作のテーマは、あのときからずっとあたためてきたもの。
いつかつくりたい、でも今の私にできるのかな、という繰り返しでなかなか踏み切れずにいたけれど
自由に思いっきりやれる最後のチャンス、やるならここしかない!と思って
企画として出すことを決めました。
仕事と並行しての制作、ひたすら描き続ける無我夢中の日々。
なんとかやりきったと、思う。
後悔しないくらいには。
先輩、「大人になりたくない」って
いつも言っていましたね。
今、私は
年齢や立場的には、一応大人への一歩を踏み出しました。
確かに不安もあるし、いろんな人に迷惑かけてばっかりだけど
やっぱりこれはこれで、いいものだなって思います。
それはきっと、先輩がいてくれたから。
今の私のエネルギーは、高校時代のあの日々からくるものがとても大きい気がしています。
もちろん今までの人生全てのおかげだけどね、
先輩の存在がなかったら、ポーンと踏み出す最後の勇気がもてなかったと思うから。
できることをとにかくやってみる!
躊躇って後悔はしたくない。
内容は様々だけれど、何においてもそういう信念でやっていきたいなと
思える今は、あなたがいたから。
先輩、みていてください!
「大人って楽しい」そう感じてもらえる日々を過ごしていきます!!

