Caribbean Apricot ~ カリブの生活 ~

Caribbean Apricot ~ カリブの生活 ~

カリブ海に浮かぶ島、イギリス領ヴァージン諸島から、
日々の小さな出来事をお届けします。

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カリブ生活3ヶ月目にして、
早くもお引っ越しする事に…


リゾート感満載のプール付住宅から、
向かった先は…




こちらのアパート。




塀がコンクリート打ちっぱなし…



色もなんかビミョー(前も大概だけど)



あと、何で屋上にパイプとか鉄筋ぽいものが出っぱなし?



若干、テンションが下がったのも束の間…




ベランダに出てみると…





絶景かな!




海まで歩いて5分、
しかも、海風が常にあるので涼しい!




電気代がバカ高くて、エアコンがつけれないので、これはかなり高ポイント。



そして、
庭にはパパイヤ




ココナッツ…などなど!




そして、何より蚊が少ない!
(多分、海風のお陰)



寝るときに蚊屋が要らないんです!
蚊のせいで喧嘩にならない!
素晴らしい!



ようやく普通の生活が送れそうな予感がした、カリブ3ヶ月目でした。

ここに棲みだしてから、
実は二軒目の我が家。

一軒目は、これぞリゾートな一軒家。
3bedroom 3bath 1ldk プール付。

毎日ここでご飯食べて



眺めは最高!



キッチン広々、海も見える。




ベッドルームも良い感じ!



がしかし…


連日、襲い来る敵(ネズミ)との戦い…



ラスボスの強烈な一撃
(オートミールの箱を食い破る)



戦い…の末、一部始末するも、
子ネズミたちの復讐を受ける。


加えて、
水シャワーの洗礼(湯が出ない)、
ゴキの大量発生(小さくてトロい)、
蚊の発生(就寝時は蚊屋が必須)、
台所に差し込む強烈な西日、
(しかも換気扇もクーラーもなし)
…とまぁ色々。

やはりオープンエアーなのは
見た目は良いけど
住むのには覚悟がいると実感。

そんな生活にも、
ようやく慣れてきた三ヶ月目。
社長から、非情?な通達…

家賃高すぎるから、引っ越しねー!

(つづく)
私のいるイギリス領バージン諸島には、野生化したノラ猫ならぬ、ノラ鶏が至るところに生息しています。

ゴミ収集所でゴミを漁る鶏の群れ



商業施設内を子連れで徘徊するメス



ビーチのわきでおこぼれを狙うオス



公園でナンパ目的にたむろするオス



路地裏で幅をきかせるオスグループ



とまあ、我が物顔でいろんな所に出没します。

一番困るのは、早朝(ほぼ夜中)の鳴き声。もう、騒音以外の何物でもありません。旦那は耳せんしてるくらい(笑)


いつか仕留めて食べてやろうと思うのですが、そこは野生化してるだけあって、機敏。ジャンプ力も半端ないです。

でも、仕留めてもあんまり美味しくなさそう…
良い出汁はとれそうですが。
気がつけばもう11月、前回の更新は6月だったから
もう半年近くたったということですね(笑)

この間にもいろんなことがあったのですが、なかなかUPできていません。
日にちは前後しますが、ぼちぼちとUPしていきますね~!

実は6月から、パートタイムでお仕事を始めました。
知り合いのカナダ人(日本人のクォーター)と、マリーナでばったり会って、
何気なく立ち話してたら、彼女たち姉妹が最近オープンしたレストランの話に。

「オープンしたはいいんだけど、キッチンが人手不足で・・・」
「え!あたしヒマだから手伝いに行こうか~?」
「えーそれ助かる!しかも、あぷりこは日本人だしバッチリ!」

ってなノリで面接完了(笑)

因みにレストランはこんな感じ。
天井が高くてリゾート感たっぷりオープンエア~な空間。

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バーカウンターにはブランコがあります。
ちょっとした遊び心(笑)

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お店の前のビーチはプライベート感ばっちり。
ソファーが常時設置されていて、夜はトーチでライトアップされます。

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オープンしたてですが、トリップアドバイザーでの評価は
すでにこの島一番に(笑)
Cocomaya Virgin Gorda 

とまぁ、なかなかこじゃれたレストランなのですが、
肝心のお料理はというと、テーマは Latin & Asian Fusion だそう。
例えばお寿司はこんな感じ(笑)

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日本人としてはつっこみどころ満載ではありますが、
フュージョン料理(いわゆる創作料理)なので、アリかなと。
具はカニとキュウリとパプリカをホットソースとともに巻いてます。

で、レストランで何をしているかって?
そりゃあもう、日本人ですから…
I'm a スーシーシェフです(笑)

日本でも大して巻きずしなんか巻く機会がなかったのに、
私が巻いた巻きずしがお客様に提供されるなんてびっくりです。
因みに上の写真は私の巻いた巻きずしですよ~!

レストランのシェフはスコットランド人、
スーシェフはニュージーランド人。

噂には聞いていましたが、スコットランド人の訛りは、
カリビアンの訛りに負けず劣らず聞き取れない…

まぁ、そんなこんなで、
週3回の仕事をゲットしたカリブ生活6ヶ月目です。