小姐日記 改め 出会い系日記 -13ページ目

小姐日記 改め 出会い系日記

あとはH(エッチ)さえあればHappyになれるのに・・・
そんなappyの悲しい日々を綴ります・・・

あいかわらずモンとは毎日けんかです。


こちらが何を言っても向こうは絶対に折れないので、そうなるとこちらも一切折れたくない!


毎日、食事をしてももちろん自炊だろうが外食だろうが、奴は一円も出さないし作らない。
その上、ご馳走様の一言も無い。

そのくせ、洗い物をさせると



「ありがとうは?」


と抜かす。



理由は、料理に使った鍋とか皿は自分が使ったわけではないので、洗ってやったことに感謝しろと・・・


ハァ・・・・




僕はいつも週末にまとめて洗濯をする。
そもそも平日はそんな時間もないし、一週間分まとめてやったほうが経済的なので。

奴は少量でも毎日洗濯をする。
水とか洗剤がもったいないので、やめてくれと頼むんだけど、別に奴は自分で水代を払うわけではないので、まったく聞く耳を持たない。

で、ときどき勝手に僕のものも洗濯しては



「ありがとうは?」


と抜かす。





別に頼んでないって・・・・






余計なお世話を焼かれて、それに対する感謝を強制されるって、本当にストレスが溜まります。


僕は毎日、家でインスタントコーヒーを飲みます。

基本は水道水をポットで沸騰させて飲んでますが、別にコーヒー通ではないので、何も問題は感じていません。 そもそも茶色い水に砂糖が入ってて熱ければ、たぶん僕は気がつかないくらいの味音痴ですから。


ところが奴は会社とかにある水の機械(上にタンクがある奴)を、我が家に持ち込んでいる。


そのタンクの水も、もちろん僕が毎回買ってあげてるわけですが、まぁ、それは良いです。


腹立つのは、奴が僕にもそれをゴリゴリに薦めて来るわけですよ・・・



ほっといてくれっ!



っと言い続けてたのですが、とうとう先日、帰ったら愛用の電気ポットが無い・・・!



正確に言うと、ポットはあるんだが、温める台の部分が無い・・・!




当然、奴にその所在を聞くのだが







「捨てた」






とのこと・・・






家中を探してもないので、本当に捨てた模様。



奴の言い分は、いくら言っても私が聞かないので、捨てるしかない。

水道の水は汚い! あなたのために言ってること。





僕からすれば煮沸してるので、うまいかどうかはともかく有害なものでは無いので、ほっといてくれと言い続けてたのに・・・


とにかく、こういう勝手な好意の押し売りがひどすぎる。



っていうか、勝手に人のものを捨てるのは許されないと言うことを知ってもらいたく、奴がこの冬愛用していたロクシタンのハンドクリームを、ゴミ集積所に捨てた。



「とにかくお前が俺のものを何か捨てたら、俺も何か必ず捨てるから」


と言って、捨てた。





奴は当然激怒して



「お前の汚いポットはいくら!? 私のクリームはいくら!?」







って、そのクリームもそもそも僕が買ったものdから、奴からすればゼロ円なんだが、



「お金の金額の問題じゃない。   僕が毎日使ってるものを捨てられた。 だからお前が毎日使うものを捨てた」




と言うのだが、まったく理解していないことは奴の顔を見れば、3歳児にでもわかる。



「これから毎日、お前のものを捨てる!」



と奴はわめくが、何か、僕のものを捨てたら、自分のものも捨てられるのは応えたらしく、それ以来はそういうことはしなくなっている。



まぁ、こちらは捨てられて困るものはないし、奴と違ってモノに対する執着心もほとんど無いので、むしろ断捨離にもなるのでありがたいとすら思っているので、一向に奴にモノを捨てられるのは構わないんだけどね・・・





で、先日、奴の誕生日があった。



数日前から、僕の携帯にしつこくMACのPCやらiPhoneの写真が送りつけてきてるが、まったく無視。


当然、何も買うつもりも無いのだが、当日の仕事帰りに、さすがに何も無いのも同居人として失礼かな?と思い、奴が前から食べたがっていた、「イチゴ大福」をいくつか買って帰る。




で、家に帰って、「これ食べる?」



と言って、紙袋を見せると、一目見てケーキと思ったのか








「要らない」









と、おっしゃるので、






「あ、そう・・・」




と言って、そのまますべてゴミ箱にぶちまけた。





ダイエットが必要な奴にとっては、ある意味、立派な断捨離ってことで、まぁ、いいんじゃないですかね。