知人の娘さん、小4。
学校の勉強について行けず、受診を勧められるも、なかなか発達の病院に行けずにいたそう。
今回受診して、
診断は「自閉症スペクトラム」
お父さんは咄嗟に思った。
「うちの子は、とても明るい性格です!
よくしゃべるし、どこに行ってもすぐに友達を作ります!
自閉症じゃありません!」
名前のイメージから、「自閉症」=「暗い子」と思っていたのだそう。
医師の話をよくよく聞くと、
お嬢さんは
✅LD(学習障害)
✅アスペルガー障害
の顕著な傾向が出ています、と。
そうだよね、「障害」って言葉自体が重いし、
確かに「自閉症」って、漢字からも「暗い」イメージがあるよね。
でも、診断がついたことで、本人も周りも対応しやすくなると思う。
学校の先生にも、
「こういう診断なので、こんな支援をお願いしたいです」
などと話しやすいし、
医師の診断があることで、先生も対応しやすいんじゃないか。
医師から言われたことは、親として
●なんでこんなこともできないの!
●何度も同じこと言ってるでしょ!
のような関わり方はNG。
自己否定が強まると、自傷行為に至ったり、本人が辛くなるので、と。
今までけっこうガミガミ言ってしまっていた、と、ご夫婦で反省したのだそう。
でも、病院に行って、診断を受けるのは、親にとってすごく力の要ること。
すごく立派だと思う。
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私も、自分のうつ病は通院するのに、息子の発達の遅れではなかなか病院に行けずにいました。
分かるな~、、
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