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iPhoneアプリ開発局「アプスター」

iPhoneアプリの開発に関するお役立ち情報や開発日記、稼ぎの話などを中心としたブログです。

製作アプリ第3弾

ブラック社員レベル診断です

ジョーク系の診断アプリになります。



アプリのダウンロードはコチラ

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今では社会問題とまでなっているブッラク会社

あなたも一度は聞いたことがあると思います。


しかし、ブラックなのはなにも会社の上層部の人間だけではありません。

そこに務めている平社員もブラックな思考に染まり

会社のブラックな風紀作りに貢献しているのです。



サービス残業なんて当たり前?

有給とって外回り?

同僚を定時に帰らせないような空気作り?


このアプリはあなたがこんなブラックな思考に染まっているかどうかを

診断するためのジョークアプリですw


診断結果はブラック社員レベルとして表示されるので

お友達や同僚たちと一緒にお酒の席などで競い合うのも面白いかと思います。

また、診断結果はツイートすることが可能ですw


自身のブラック社員への染まり具合が気になる場合は

ぜひ、ダウンロードして診断してみて下さい。


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ようやく・・・

かなり時間がかかりましたが

ようやくアプリで出題する問題文が完成しました。
(ながかった~


文章量的には大したことは無いんでしょうが、

問題として成立する文章を書くのには非常に時間がかかりました。



次は解説文的なものを執筆していきます。

今回作る診断アプリはただ診断するだけでなく

おまけ要素として、診断する対象について詳しく記述した

解説講座を入れようと思います。


文章量的にはコチラの方が多くなる予定です

といっても、知識を知識として書いていくだけなので

問題文を作るよりかは遥かに楽だと思います。


という訳で、テキスト素材の完成度は現在50%くらいです。


ちょっと遅れ気味ですね

2週間程度で完成させると言っていましたが、

このままだと、少しオーバーしそうですね


よし頑張ろう
こんにちわ

ブログ運営者のフジヒロです



昨日は新作アプリ

ブラック社員レベル診断』の発売日でした。


そのため、結構張り切って

いつもより多くブログを更新したんですが

かなり効果がありましたw


ブログを更新していくことって大切なんだな~

とシミジミ思いましたね


これが少しでもアプリのダウンロードに貢献してくれたら・・・・

なんて淡い希望を抱いていたりしてます



何はともあれ

これからも更新を続けていきたいと思います


話のネタよ
もっとオラに力を
今回はXcodeを使っていく上でかなりお世話になるクラス

『NSMutableArray』

について解説をしていきます。



このクラスは前回の記事で解説したNSArrayと違い

要素の追加や削除が可能なクラスです。


つまり、中身が頻繁に変更されるに対してデータや

一時的にオブジェクトを格納するのに向いているクラスというわけです。

NSArrayに比べると非常に使いやすく、

アプリを開発する上でかなりお世話になるクラスかと思います。


こちらがNSMutablearrayの一般的な使い方になります
//空のオブジェクトの生成
NSMutableArray *marray = [NSMutableArray array];

//要素を格納しているオブジェクトの生成
NSMutableArray *marray = [NSArray arrayWithObjects:@"いち", @"に", @"さん", nil];


//リストの末尾にオブジェクトを追加
[marray addObject:@"hoge"];

//指定した場所にオブジェクトを挿入
[marray insertObject:@"hoge" atIndex:1];

//指定した場所とオブジェクトを入れ替える
[marray replaceObjectAtIndex:2 withObject:@"hoge"];

//指定した場所どうしでオブジェクトを入れ替える
[marray exchangeObjectAtIndex:0 withObjectAtIndex:2];

//全要素の削除
[marray removeAllObjects];

//末尾の要素を削除
[marray removeLastObject];


NSMutableArrayを扱いとしては

C言語などのベクタークラスと同じ扱い方をイメージすると

プログラミング経験者の方は入りやすいかと思います。
今回はXcodeの開発には欠かせないオブジェクト型

『NSArray』の扱い方について説明します。


C言語やJavaを使い慣れている人からすれば

Xcodeの配列型のオブジェクトは非常に使いづらいと思います。

かく言う私も使い始めた頃は、非常に扱いに困りました。


なぜなら、配列の中身を直接参照して書き換えることができないからです。


C言語など他のプログラミング言語では

vector array;
~~~//配列の追加処理
array[●] = 0;


のように配列の中身を[●]で指定することで参照することができました。

しかし、Xcodeの配列型オブジェクトは中身を一度出さないと

参照することすらできません。

また、中身の取り出しには関数を用いねばならず

C言語に比べると、一手間も二手間も手間がかかります。

(なんでこんなに面倒な方法をとっているんでしょうね?)


以下がNSArray型オブジェクトで扱える関数になります。

非常に重要なので、覚えておくとコーディングが楽になります。

//arrayオブジェクトの生成
NSArray *array = [NSArray arrayWithObjects: @"いち", @"に", @"さん", nil];

//arrayオブジェクト内に含まれる要素の数を返す
int num = [array count];     //num → 3

//arrayオブジェクト内の2番目の要素を返す
NSString *str = [array objectAtIndex:2];     //str → ”に”

//arrayオブジェクト内の最後の要素を返す
NSString *str = [array lastObject];     //str → ”さん”

//arrayオブジェクト内に『よん』が含まれているかを判別する
BOOL flag = [array containsObject:@"よん"];     //flag → NO

ちなみに、NSArray型のオブジェクトはコレクションクラスなので

一度生成すると、中身を書き換えることはできません。

書き換えたい場合は、生成し直す必要があります。

(その分、データの保守性には優れたオブジェクトなんですけどね)


そのため、NSArrayで扱うデータは、生成後変化がないものにするべきです。

例えば、製品や項目のリストなどですね。


何かと制約の多いオブジェクトですが、

使いこなせば、かなり強力なツールとなります。


次回はNSMutableArray型のオブジェクトについて

詳しく説明します。
追記: NSMutableArrayクラスの使い方