お久しぶりです、小林英司です。
皆さんは、日本の年金制度や、日本がどれだけ借金をしているのか
ご存知ですか??
これからお伝えしておく事を知っているのと知らないのとでは、
今後(特に老後)の人生が大きく変わりますよ。
この知識を得て、貴方の大切な人や、友達や知り合いの方に
教えてあげてくださいね。
これほど価値のある情報を、独り占めだけは絶対にダメですよ。
下の画像みたいに、相手の事を大切にする事は素晴らしい
景色と同じで尊いものですよ。
それでは説明をさせて頂きます。
年金には賦課方式と積立方式があります。
日本は賦課方式で運用をしていて、国民年金に限って言えば、
一人年総額80万の年金を支払っています。
そこで1970年代頃は、お年寄り1人に対して8.5人で支えていましたが、
2025年にはお年寄り1人に対して2人で支えていく事になります。
今まで、運用益や積み立てによって出来た100兆円以上の
積立金があるにしても、その金額も無限ではないですし、
高齢化社会である以上積立額がドンドン目減り
していく事が考えられます。
そして日本全体の債務残高は、約1290兆円です。
この数値は、現在も増加しています。
グーグルで、財政赤字カウンターと検索して貰えれば、
国の債務残高をすぐに確認をする事が出来ます。
この債務を減らす為に、現在政府がとっている政策が
アベノミクスです。
アベノミクスの本当の目的は、毎年物価を2%ずつ
上昇させるという事を実施しています。
物価を上昇させるには、日本銀行が円建ての
貨幣を造幣する事です。
国内や国外に円が大量に出回れば、各国との貨幣バランスによって
円安に進んでいきます。円安になるという事は、
円の価値が下がるという事になります。
先ほどお伝えした通り、日本の債務残高は約1290兆円にも
なりますので、円の価値が下がれば、
今までの1290兆円よりも価値の下がった1290兆円として
債務を弁済する事になります。
円安にするアベノミクスは、実は欧米諸国から
財政健全化を要望された事により行われています。
世界や、日本の国自体が主導で行われている政策なので、
これを有効利用して資産構築をする事が望まれます。
この状況を上手く活用して解決出来る方法をお伝えします。
ご興味のある方は、ご連絡を頂ければ対応します。



