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ぼちぼち日記

いろんなコトをきまぐれにつぶやきます。

今日は下記の記事をシェア。

最近やたら「無添加」という商品を見かけるけど・・・
裏の表示を見ればわかるけど、特定の添加物を使用してなければ「その成分だけ無添加」という意味の「無添加」表示が使えるらしい。
それ詐欺やーん!ッて思うんだけどね(^_^;)

ちゃんと表示見なきゃ危険だねw


~~~以下転載記事~~~




【商品選びの注意点】


「無添加」とパッケージに表示されていると安心安全な商品だと思ってしまいがちです。
しかしこの表示に規定はなく、ごく限られた添加物を使ってないというだけでも「無添加」と表示出来るのです。

「着色料無添加」着色料を使ってないだけで、他の保存料、香料、酸味料などの添加物が使われている場合が少なくありません。
というか、あえて書いてある方が怪しいと思って私は見るようにしています。

表の無添加表示に惑わされず、着色料以外に何が使われているかを裏を見て確かめればいいんです。
「低カロリー」や「0カロリー」などの表示がされている物も合成甘味料が使われている場合がほとんどです。
どちらが身体には安全かという問題ですよね。

世の中の減塩思考、低カロリー思考が「うすしお味」や「低カロリー」表示されたパッケージを作ります。
商品を選んでもらいやすいからです。

表の表示は、買ってもらうための表示、裏の成分表示が本当の姿です。

とは言っても覚えきれないと思いますので、避けるべき4つの判断目安です(あくまでも目安です)

①数字が付くもの例)赤色104号、黄色4号などアレルギーの方は特に黄色4号をお避け下さい。

②表示の( )内に「~酸」例)保存料(ソルビン酸)、発色剤(亜硝酸Na、硝酸K)などクエン酸、リンゴ酸は大丈夫

③アルファベット(特にNaとK)例)リン酸Na、ソルビン酸Kなどアルファベットが付いているもの。
特にNa(ナトリウム)とK(カリウム)が危険

④長いカタカナ例)サッカリン、アスパルテームなどコチニールやアナトー色素なども危険

「まごころ御膳」の名がついていても、裏はこの様な感じですからね。



難病克服支援センターさんの記事