「YASU 第7捜査課」はタイトル通り事件の操作を行い
犯人を追求するストーリー式推理ゲームアプリです。
プレイヤーは主人公の刑事となって物語に出てくる
刑事「真野」と一緒に事件の謎を解いていきます。
まず、ストーリーで事件の概要を真野から聞き、実際に自らも調査します。
「証言」「証拠」「取調(取り調べ)」の3つのメニューがあります。
「証言」では、事件の当事者や関係者などから
聞き取った内容を見ることができます。
重なった写真を左右にスワイプすると証言を聞き取る相手が出てきます。
「証拠」は現場をタップ&長押しすることで見つけた証拠品を見ることができます。
この2つを使いこなして犯人の予想をし、「取調」で犯人を追い詰めていきます。
画面をタップしていくと怪しいところや気になるところが現れ、
長押しすることで証拠としてゲットできます。
取り調べの際は相手に証拠を突きつけ追求していきます。
選ぶ証拠のアイテムや順番を間違えると相手に
誤魔化されもう一度選び直すことになります。
また証拠突きつけて際に矛盾を証明することになった場合は
証言と組み合わせて相手に突きつけることになります。
取り調べの途中には自ら選択肢の中から発言を選ぶシーンもあります。
間違った選択肢を選んでしまうと、同じように相手や真野に叱られ、
ライフゲージが減ってしまうので注意しましょう。
そのため、前半で出てくる証言やストーリーをきちんと読まないと
クリアすることができない奥の深いゲームになっています。
推理ゲームと言えば文章を自ら読み、矛盾点探し出して解決していく、
単独で進み完結するゲームがほとんどです。
内容もありがちなものばかりだったりしますが、「YASU」は主人公以外にも
真野を始め、名前のついたキャラクターや近所の人など
幅広いキャラクターが出演するゲームを盛り上げてくれます。
途中セーブ機能がついているのも嬉しいポイントで、
メニューより「ひとやすみ」をタップすることでセーブができ、
アプリを閉じても再びその時点からゲームを再開することが可能です。
ゲーム内容は作り込まれたストーリーが魅力で楽しめますが、
何より広告が多いのが気になる点です。
上記の「ひとやすみ」をタップすると毎回広告が出てきますし、
あちらこちらに出てくる広告が邪魔になってしまいます。
広告以外は使い勝手もよく楽しくプレイすることができるので、
今後のアップデートでストーリー追加と広告の改善を期待しましょう。
