今年度も9月から小中高へプログラミング授業の支援に行くことになります。
2019年度から始まった「きのくにICT教育」支援業務も、今年で8年目。
それぞれの年代に合わせた教材と内容で、プログラミングによって学ぶことは
「理論的に考える力」を養い、失敗した時こそ次にどう考えていくかを考える力をつけることだと思います。
シニア層の講座は、板書して、パソコン操作をして、結果を確認するという流れですが、
プログラミング授業は、
「自分(たち)で考察して試行錯誤する」時間が多くなります。
答えを最初から教えるというのではなく、
トライアンドエラーを繰り返して自らで結果が導き出せたときの表情は、児童・生徒ともに輝いた表情です。
この「考える時間」というのはとても大切だと思うのです。