昔昔。
勤めていた会社の朝礼で週に一回『職場の教養』って謎の月刊誌?の中にあるたくさんのためになる話?の中から自分で選んだ話をみんなの前で読んで感想を述べる。
という習慣がありました。
私は自分が担当の時に下記の話をしました。
笑顔の力
笑顔になりにくい状況にある時や辛く苦しい時ほど、人は自分のことしか考えられなくなるものです。
しかし、そのような時こそ、笑顔でお互いを支え合い、絆を深めていく努力が、職場でも家庭でも欠かせないのです。
一口に笑顔といっても、その内側には様々な心持ちがあります。その中でも大切なのは、相手を思いやる笑顔です。
人は、自分が誰かに愛されたい、理解してもらいたい、という思いが先に立つものです。しかしその前に、相手を思えるかが大切なのです。まず愛すること、理解しようとすることが、人間関係をよりよくする秘訣です。
このような心持ちから発した笑顔は、人に元気と勇気を与え、時として病気を癒し、絶望の淵に立つ人の命を救うことさえあります。
幸せだから、儲かっているから、楽しいから笑顔になるのではありません。笑顔になるから、状況が好転していくのです。
今日の心がけ◆笑顔を人に向けましょう
この話を初めて読んだ時から
辛い時とかくじけそうな時
なんか見ちゃう。
幸せだから笑顔になるんじゃない。
笑顔でいるから幸せになっていけるのだ。
誰かの何気無い優しさにものすごく救われる瞬間があります。たぶんその人は気づいてないと思うけど。。。
ありがとうございます。










