・スプリントはともかくとして
 スプリントでの出来事は悲惨としか言えない感じでしたが、レースにおける角田選手のパフォーマンスは良かったと思えました。
 結果もそうなのですが、レースペースが非常に良くて、常にコンペティショナルな状態でレースし続けたのでそう見えました。

・マシンの問題は?
 ストレートで遅い問題が解決したのかどうかでいえば、まだ解決はしていないように思えます。しかしその分、角田選手のテクニカルな部分がアピールできたように思えます。
 さらに速くなる期待をするのは、個人の勝手な期待の押し付けではありますが、思い入れがあるほうがレースを見るのも楽しいので、勝手に期待させてもらうことにします。

・このマシンで更に高いレベルの結果を出せば
 角田選手には、レッドブルに乗ってもらって勝ってもらいたいという個人的な期待があります。その為には、明確にマシンのハンデがある中での不利を跳ね返す結果をだして貰いたいと思っています。マシンが劣る問題はあるかもしれませんが、チャンピオンになったドライバーは間違いなく、その状況でも光る結果を残しています。今年がそのチャンスだと思っているので、強く期待をもって見てしまうのでした。