・11位、11位、10位
ここまでの3戦で角田選手のパフォーマンスは結構いいと思っています。
とはいえ現状を考えると、ここでもう一層の覚醒があって劣ったマシンでも速く走れるとかいうレベルに至れれば、さらにいいのですが、そこは期待する以外にできることはないので、祈るしかありません。
・マシンのレベルは低い
アルファタウリはおそらくトップチームであるレッドブルからは(遅い方向に)差別化されたマシンだと考えられます。パワーユニットはともかく、それ以外に大きなハンデを背負っていると考えられます。これを速くすることは可能かもしれませんが、レッドブルのマシンとの差別化が必要らしく、ある程度しか改善はできないように思えます。
・個人の更なる覚醒しかない
ハードウェアが大きな向上を望めないのであれば、人のパフォーマンスがさらに向上しないと難しいということになります。ストレートの最高速が低いのは今のところ大きな大きなビハインドですが、少ないダウンフォースで、速く走れて、タイヤマネジメントもできるようなスキルアップができればというのは簡単ですが、そんなマンガのような期待を持ってしまう今日この頃です。