どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「自己嫌悪に陥ることは別に悪くない。悪いのは他者嫌悪に陥ることだ!」についてお伝えします。


人は「成功したい」という思いと同じか、それ以上に「失敗したくない」という思いを抱くものです。

失敗したときの様々な恐怖に囚われ、心に強烈なブレーキがかかるものです。

新しい仕事においても、新しい恋愛においても、そうですね。


なぜそうなるかというと、「失敗したときの現実」を受け入れるのが難しいからだと思います。

失敗したときの惨めさ、恥ずかしさ、苦しさ、絶望…

それこそが、恐怖の正体ですね。


こんな心のブレーキがかかっていたら、行動を起こすのが至極難しくなってきます。

しかし、行動を起こさないかぎりは、何事においても成功することはありえません。

残念ながら、待っていたって成功はおとずれないのです。


失敗、心配、恐怖
心配してたって何も始まらない



ここで僕が、行動を起こすために、いつもどういう心構えをしているかを明かしたいと思います。

どういう心構えをしているかというと…


成功すれば嬉しいが、

成功しなくても、自分がダメだとは思わない。


というものです。


これで、たとえ行動を起こして上手くいかなかったとしても、その現実を受け入れる心構えが予め醸成されます。

そうすると、行動を起こすことが、随分と楽になるものです。


結局のところ、世間や他人がどうのこうのではなくて、最終的には、自分で自分を受け入れることができるかどうか?

これがすべてです。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「IT系やコンサル系の論理的思考の強い人たちに読んで欲しい本があります」についてお伝えします。


およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。

相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、よく心得ておかなければならない。


人を批評したり、非難したり、小言を言ったりすることは、どんなバカ者でもできる。

そして、バカ者にかぎって、それをしたがるものだ。

 by Dale Carnegie


僕はデール・カーネギーの『人を動かす』を時間があればいつでも読んでいます。

読む度に、深い感銘を受けます。

そして、社会人の皆にこの本を読んで欲しいと切に思います。

そうすれば、仕事でもプライベートでもあらゆるシチュエーションにおいて、人間関係が円滑になり、物事が好転すること間違いありません。

特に、IT系やコンサル系の論理的思考の強い人たちに読んで欲しいですね。

なぜなら、人は論理的には動かないからです。


独立、起業、人を動かす
デール・カーネギー『人を動かす』



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「人は何かを得るよりも、今あるものを失うことの方に意識が大きく傾く」についてお伝えします。


今まで慣れ親しんだ環境を捨てて、何か新しいことをする時に、希望よりも不安を感じる人の方が多いでしょう。

例えば、独立・起業するとなると、圧倒的に不安を感じる人が多いと思います。

人は何かを得るよりも、今あるものを失うことの方に意識が大きく傾くものなので、それは無理もありません。

けれども、僕はこう思うんです。

「不安があるからこそ、めちゃめちゃ頑張れる」と。

そして、その頑張りが、大きな自己成長を促し、今までにない結果をもたらしてくれるのです。


独立、起業、不安
不安を感じるのは悪いことじゃない



不安がないって、現状維持ですよね。

現状維持って、実は衰退が始まっているんです。

よく考えてみれば、自己成長していく方と、衰退していく方と、どちらが長い目でみたら「不安」でしょうか?

不安はめちゃめちゃ頑張れる原動力となる。

不安が大きければ大きいほど、大きく頑張れる。

これは僕の経験から導き出した真実です。

不安を感じることは、悪いことでもなんでもなくて、むしろ良いことだと思います。



ではまた!



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