どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「これだけは覚えておいて欲しい。楽な人生を選ぶ人が一生知ることがないこと…」についてお伝えします。


【大胆にいこう】

人生、勝つ時もあれば、負ける時もある。

だから、勝った時にはそれを喜ぼう。

負けても後悔するのはよそう。

後ろを振り返るな。

過去を変えることは不可能だけど、
過去から学ぶことはできるはずだ。

あなたの夢が何であれ、
それに向かって突き進め。

これだけは、覚えておいて欲しい。

楽な人生を選ぶ人は、
勝利をつかみ取るという意味を、
一生知ることはない。


by リチャード・ブランソン


独立、起業、リチャード・ブランソン
Sir Richard Charles Nicholas Branson, 1950/7/18–



何をもって人生で“勝った”とか“負けた”とか言うのは人それぞれです。

でも、人生の最大の勝利は、「自分自身に打ち勝つ」ことだと思います。

どんなことがあっても、自分だけは、自分に対する真実を知っているし、自分からは絶対に逃げられないからです。



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「伝説の外資系リーダー新将命氏が語る、人財が育つのに重要な3つの条件」についてお伝えします。


シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、フィリップスなど、グローバル・エクセレント・カンパニー6社で社長職を3社、副社長職を1社経験している人がいます。

その人の名前は、新 将命(あたらし・まさみ)。“伝説の外資系リーダー”と言われています。

現在、国際ビジネスブレイン代表取締役社長です。長年の経験と実績をベースに、国内外で「リーダー人財」の育成を使命として活動を続けられています。


その新 将命さんが、人財が育つのに重要な3つの条件として「座学・師・修羅場」が大切だ!とオンライン記事で語っていましたので、シェアします。


独立、起業、新将命
“伝説の外資系リーダー”新 将命 氏



▼第一の条件「座学」

座学とは文字通り座して学ぶことを指す。

講演を聴く、セミナーに出る、本を読むなどのオフ・ザ・ジョブでの学びがこれに当たる。

座学のメリットは、物事の本質や原理原則を体系的に学べるというところにある。

現役である限り、ほとんどの人は日常の業務に忙しい。

忙という字は心が滅びるという意味を表す。

心が滅びると、物事の本質、例えば経営やリーダーシップなどの原理原則が分からなくなる。

勉強する時間もなく、とかく我流や自己流に流れがちになる。

だからこそ、時には座学で原理原則を身に付けることが望まれる。


▼第二の条件「師」

「ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれ、人は人により磨かれる」という表現がある。

自分の品質を高めたいと思ったら、自分よりも品質の高い人と交わるべきだ。

その人と交流する中で、おのずと自分を高めることができる。

キラッとした光が出てくる。

交わる人の中で最も望ましい、そのような存在が師である。

我々に知識や情報を教えてくれる人を英語では先生(Teacher)と言う。

対するに、人生の知恵や生きる勇気を授けてくれる人はメンター(Mentor)と言う。

メンターとはすなわち師であり、良き助言者だ。

師は仕事の側面にとどまらず、広く人生の知恵や生きる勇気を授けてくれる人である。


▼第三の条件「修羅場」

「経営学は本で学べるが、『経営力』はやってみなければ身に付かない」という言葉がある。

座学が経営学を学ぶ場であるのに対し、修羅場とは経営力を身に付ける場だ。

修羅場という言葉に似つかわしい、困難な仕事を経験するという意味だ。

最も難しいテリトリーを20代30代の比較的若いうちに担当する。

最も扱い難い顧客を担当する。

重要な新商品導入の責任者となる。

海外拠点新設の責任を果たす。

このようなアカウンタビリティ(結果責任)を伴った背水の陣を敷いた上で、困難な仕事にチャレンジすると、人はおのずと実力が身に付く。


「座学」

「師」

「修羅場」


この3つを意識して、人財力を身に付けていきましょう!



ではまた!



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どうも、濱崎佑樹です。

今回は、「新しい環境・生活が始まるこの時期に計画を立てるメリットが4つある」についてお伝えします。


新年度が始まりましたね。

新しい環境で、新しい生活が始まった方も多いでしょう。


そんな方には、ぜひ計画を立てて欲しいと思います。

フワフワしてしまうこの時期に、冷静になって地に足をつけ、現実的な計画を立てて欲しいと思います。


計画を立てると、以下の4つのメリットを享受できます。

1. 計画を立てることによって自分を律することができる。

2. 何をやらなければいけないかを整理することによって、結果的に考える手間が省ける。

3. 緊急ではないが必要なことに着手できるようになる。

4. 計画づくりを通じて仮説検証ができる。


独立、起業、計画
計画とはある事を行う為に予め方法や順序等を考えること



計画を立てても、直ぐに劇的な効果が現れるわけではありません。

しかし、時間が経過するにつれ、計画を立てている人とそうでない人には劇的な違いが現れてきます。

海図なき航海で漂流するのか、海図ある航海で目的地に到達するのか、というような劇的な違いです。


具体的な計画の立て方については、僕のメルマガに登録してくれればプレゼントします。

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ではまた!



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