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就活始末記 パート1

授業、暇すぎるんで、就職活動始末記でも書きます。

全然おもんないし、あっちこっちに脱線するから、かなり長くなると思いますが。

自分自身の今現在の思考プロセスを残せたら、と思って書きます。

暇な人は読んで、感想聞かせてね(笑)


1、就活を通して思ったこと。
大学入試で人生は決まらないが、就活で人生が決まる。
駿台の講師がよく言ってましたが、これは間違いです。
大学入試でかなり、人生が決まっちゃいます。

そこで、大学入試と就活の違いについて考察します。

まず根本的に違う点。

大学入試は、大学にとって僕らは「お客様」です。

授業料、さらには寄付金なんぞをたくさん払ってくれるのがいい「お客様」なのです。

じゃあ、金さえあったら、誰でも大学に入れるのか?
入れますよね。

大学にとっちゃ、どんな学生が集まろうが、金さえ払ってもらえればいいんです。
でも、なるべくたくさんの生徒を集めたい、儲けたいので、「進学実績」を餌に生徒を集める訳です。

それをランクにしたのが偏差値です。

人間はブランド物が好き、他人様の目線を気にする生き物なので、「〇〇大学卒業」という肩書きを得るためだけに大学に群がります。

それがないと一流企業に就職できないから。

うまく大学側と学生側のニーズが合致してるんですね。


一般論ですが、ちゃんと真面目に大学で勉強したい人は、絶対に国立大に行くべきですよ。しかも、理系の方がいい。

早稲田だろうが慶応だろがダメです。

東大、京大、東京工大に行ってください。
文系なら、一橋大までですね。


一流企業に就職したいだけなら、早稲田・慶応に行くのが一番効率がいいと思います。
ただし、「勉強したい」のなら、ダメです。


ってか文系学生は大学に行く意味ないですよ、勉強的な意味で。

うちの父親は、金融一筋のバリバリの金融マンですが、しょっちゅう「大学の勉強なんか机上の空論。まったく役にたたんから」って言ってました。


実際僕が就活をする上で大学で学んだ知識を問われるようなことは一度もありませんでした。
単位さえ取れてればいいんです。

それよりサークル、バイトをしてください。




ところが、就活となると、会社に利益をもたらす駒にならないといけないんです。

いわゆる社畜になれるような人材が求められるわけです。

だから、就活は体育会系が強いんですね。

奴らは精神力も体力もありますから、バリバリ働いてくれる訳です。


じゃあ、なんで学歴社会か。

難関大に行ってる人は一般的に、大学入試を突破するために、真面目に教科書に忠実に勉強してきた人だからです。


こうだと言われたことをその通りに実行するという能力に長けているんですね。

大学入試はそういう能力を試す場ですから。


で、そういう人材は、企業にとって扱いやすいんです。
忠犬ハチ公なんです。


自己分析なんて糞くらえですよ。
何も考えずに「社会貢献」とか「人の役に立ちたい」とかいうから、内定もらえないんです。

誰かしらの欲望の為に働くんです、そこをわきまえないと。


僕はメガバンク(三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行、みずほ銀行)の、一行から内定もらいましたが、メガバンの選考に進んでる段階でこれを非常に感じました。

僕は会社の利益のためにどこまで駆け回れるか、ストレス耐性はどんくらいあるんか、というアピールしかしてませんよ。

お客様のために、とか社会貢献のために、とか何も考えずに言ってる人が祈られてるんじゃないんですか?

まぁ昨今の銀行が手数料ビジネスに傾いているので、お客様の利益イコール会社の利益となり、お客様のためにってのは、まんざら間違ってもないんですが。


結局、メガバンクは内定辞退いたしまして、他の会社に行くのですが、将来不透明すぎてブルーです。

TOPIX core30 の企業に行くからって、安泰とは限りませんよね…

うちの会社なんて、よくないニュース多いし。


社会に出てから必要な能力って何でしょうか。


まぁ人の価値観は色々ですね。


僕のような秀でた才能もない、いわゆるボリューム層が生きていくには厳しい世界ですね。

ごめんなさい

今日予定だった放送が中止になりました
ごめーんね

ほーそよーてい

次は5日の23時とか25時とかかなー
よろしくー(‘・ω・´)

ほうそーよてぃー

おつかれでーす
次は1日の23時~25時の間に始まりますよ
きてねー

ほーそーよてい

次は30日の25時からだよー
またきてねー