こんにちは、のぷぷるです❣️



寒くなってきましたね。

またまたいきなり。

そして、

速い速い、時の流れが。


関東では、今日一日中、

冷たい雨が降っています。

12月ですよ~、いいですかぁ、

と言っているよう。


そんな時、心底思うこと。

お家があって良かった。

わが家よ、

ありがとうございます。

笑い泣き


うちの犬と、猫たちも、

寒さから守られている。

黒猫あたまビーグル犬あたま猫あたま猫あたま


そして同時に浮かぶこと。

それは、外にいる生き物たちのこと。

みんな、どこでどうやって

寒さをしのいでいるのだろう。

我々が想像だにしない場所で

かれらはかれらなりに

工夫して、

温まっているに違いないのです。





いただき物の、ヨックモックのお菓子。



この缶の蓋の絵に衝撃💥

凝視

この、懐かしい雰囲気は何でしょう。

そして、このヤカンのおうちは何でしょう。

なんて、斬新なんでしょう。


子供だったら、

「アタシ、この家がいい。

○ちゃんは?。」

などと、話しながら、

隅々まで観察するのです。

動物も一緒にいる。にっこり


雪が深く積もる所では、

かまくらのようになった

あちこちの快適な巣穴に

たくさんの動物たちが

身を寄せ合って温まっているのでしょう。






あるあさ、

ほら穴から出てきたこぎつね。


✲以下引用

こどものきつねは、あそびにいきました。

まわたのように、やわらかい雪のうえを

かけまわると、雪のこなが、しぶきのように

とびちって、小さいにじがすっとうつるのでした。


こぎつねは、ちゃんと

虹を見ているのですね。




✲以下引用

まもなく、ほらあなへかえってきた子ぎつねは、

「おかあちゃん、おててがつめたい、

おててがちんちんする。」

といって、ぬれてぼたんいろになった

りょうてを、かあさんぎつねのまえに

さしだしました。



ワタシは、この、

「おててがちんちんする」

という言葉をずっと覚えていました。

手が冷たいときに、

この言葉がぷわっと浮かびます。


ワタシはこの本が、

大の大の大好きで、

このおはなしも、

挿絵も、

超傑作!ポーン

だと思います。




〖てぶくろを かいに〗

ぶん・にいみ なんきち

え・わかやま けん




このあと、こぎつねは、

かあさんぎつねから、

はくどうかを受け取って

ひとりで人間のまちに、てぶくろを買いに

行くのです。


✲以下引用

「にんげんはね、あいてがきつねだと

わかると、てぶくろをうってくれないんだよ。

それどころか、つかまえて

おりの中へいれちゃうんだよ。

にんげんって、ほんとに

おそろしいものなんだよ。」


もう、これだけで

ハラハラドキドキです。

ワタシは、こぎつねです。

驚き

山から町までおりてきて、

人間の家々を眺めて思うのは、

「やっぱ、帰ろうかな。」

に、決まっています。


巨人たちの

住む家が並んでるんですよ!

コワくないですか?

驚き


でも、きつねの子は

行くんです。







✲以下引用

「このおててに、ちょうどいい

てぶくろください。」

すると ぼうしやさんは、おやおやと

おもいました。

きつねの手です。

きつねの手が、てぶくろをくれと

いうのです。

(略)

ぼうしやさんは それを ひとさしゆびの

さきにのっけて、かちかちあわせてみると、

チンチンとよい音がしましたので、

これは木のはじゃない ほんとうの

お金だとおもいましたので、

たなからこども用の毛糸の

てぶくろを とりだしてきて、

子ぎつねの手にもたせてやりました。


なぜ、ぼうしやさんは、

黄色でなく赤い方を渡したのかな。

絵を見て、しばし考える

子どものワタシ。


何より良かったのは、

巨人のぼうしやさんが、

いい人だったこと。

ニコニコ


これは、

スピリチュアル的に言うと、

子ぎつねに変な先入観がなかったから

ですな。

ウインク


『ワカラナイ、デモ、

ワクワクスル。』

といったところでしょうか。


ママの教育もよいのですね。

「『危ないっ!』と思ったら

すぐ噛み付いて逃げて来なさいっ。」

などと言ったりしない。


だいいち、ひとりで行かせるのですから、

スゴいママです。


と、

帰り道。。




やっぱり、

子ぎつねは、恋しくなるのです。

にんげんの おかあさんの 

子守唄を歌う優しい こえを聞いて。


「森の子ぎつねも、

おかあさんぎつねの おうたをきいて、

ほらあなの中でねむろうと

しているでしょうね。」


にんげんのおかあさんが

そう言うのを聞いて、

きつねの子は、

かあさんが恋しくなるのです。





そうして、親子は

色々はなしながら、

家路につきます。


暖かい我が家が待っているぅ。ルンルン

わが家。

ステキな響きです。

わが家があるから、ワタシたちは

活動できる、

とさえ思います。

スター



11月は、

かつてお世話になった人たちと

次々とお会いする日々でした。


とても慌ただしく、

「我が作品」に取り組めませんでした。

これからまた、始めます。

ウインク


前回のやつです。



それでは皆さま、

また、お会いいたしましょう。

バイバイちゅー