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初心者にも分かりやすいパソコンアプリ操作学習

さまざまなパソコンのアプリケーションソフトを
学習し、それをメモのようにブログに記載して
いきます。
そんなブログです。

拡張子とは、ファイルの名前の後ろ「ファイル名 . 」の「. 」以降についている3文字や4文字の英字です。


パソコンの初期の設定状態では、拡張子はあまり表示されない設定になっています。


【表示させる方法】
1.エクスプローラー(黄色いファイルのアイコン)を起動する
2.メニューバーにある「ツール」をクリックしてその中の「フォルダオプション」をクリックする
3.フォルダオプションが表示されるので、そのなかの上にある「表示」タブをクリックする
4.詳細設定の窓の横にあるスライドバーを下へずらし[登録されている拡張子は表示しない]を見つける。そしてそのチェックボックスのチェックをクリックしてはずす。開いたウィンドウの下にある[OK]をクリックして閉じる。

拡張子の表示設定を上記のようにしておくと、以後、基本的には全てのファイル名の後ろに拡張子が表示される。


この拡張子の表示をするように設定しておくと、さまざまなファイルを管理するときに分かりやすくて便利です。

 「すべて選択」というのはファイルやフォルダーの管理ではよく使う機能です。

 たとえば、あるフォルダーの内側のファイルをすべて消したいとか、別の場所に移動させたいとか、そういうときに使用します。

Windowsのエクスプローラーには上の方に必ずファイルなどを操作する項目部分があります。

そのなかにある「ファイル」をクリック、そして出てきたメニューにある「編集→すべて選択」をクリックする。

すると、項目が全て選択され反転されます。この状態(反転された部分)が選択されている状態です。
そして反転部分をまとめて移動や削除が行える。
というわけです。

このすべて選択の操作は「Ctrl」キーと「A」キーを同時に押すことにより上記と同じすべて選択することも出来ます。

メニューバーにある編集タブからすべて選択の項目があればそかからも同じことが出来ます。

パソコンを使っていくと、アプリケーションやフォルダなどにアクセスする頻度が高くなってきます。

よく使うソフトはデスクトップにあってダブルクリックをして開く、という使い方をしてる方も多いのではないでしょうか。

しかし、よく使用するアプリケーションなのにデスクトップ上にアイコンが無い、なんてこともあると思います。

そんなときに便利なのがこのショートカットアイコンの作成です。

通常インストールしたアプリケーションは 「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「Program Files」→「目的のフォルダ」→「中のどこか」 といった階層の奥深くにアプリケーションを開くファイルが存在していることが多いです。

それを毎回奥深くまでたどって行って開くのはめんどうですし、効率が悪いです。

まして頻繁に使用するアプリケーションは直ぐに操作したいですよね。

ショートカットアイコンをデスクトップに作っておくととても便利です。



【作成手順】

ショートカットを作りたいアプリケーションファイル(.exeファイルの場合が多いです)上で右クリック→出てきた右クリックメニューのなかにある「コピー」をクリック→そしてデスクトップの空いてる場所で右クリック→右クリックメニューのなかの「ショートカットの貼り付け」をクリック。

するとデスクトップ上にショートカットアイコンが出来ます。

以後このアイコンをダブルクリックすることによってアプリケーションを開くことが出来ます。