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鉄でバスな小笠原44(ダブルフォー)のブログ

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7月17日(日)、青森市営野球場で開催された、第98回夏の高校野球青森県大会の準々決勝・青森商業高校対八戸西高校の試合を観戦しました。


高校時代は、買っても負けても学校挙げて試合観戦に行って、当時は野球の細かいルールがわからず、テレビのプロ野球の試合(もっぱら巨人戦)も興味がなく、見ていませんでした。



青森県立精神保健福祉センターデイケアに通い、野球に精通した友だちに出会い、何とかルールを覚え、地上波もBSも、プロ野球を見るようになりました。


なので、高校野球は青森商業高校を卒業して24年ぶり、自分でお金(観戦料500円)を支払って見るのは初の経験でした。それだけではありません。東奥日報についていた高校野球のシード表と各校の情報が掲載された付録にも、シード表に勝ち上がる様子を赤ペンで書いたりして、初の高校野球観戦していました。もちろん、母校を応援しようというのも、初めてでした。



7月17日は天気はどんよりして蒸し暑く、パラパラ小雨も混じる空模様の中、両校の生徒、先生、OB・OGが応援していて、試合展開も凄まじい試合でした。


青商が初ヒットして、初得点を上げるか?!と思ったのも束の間、八戸西の打線の猛攻に捕まり、青商は手も足も出ないサイアクのピンチ!どんどん八戸西に点を取られ、6回コールドで八戸西が10点、青商は0点で、青商は完敗でした。




しかし、ベスト8に残る成績をあげ、学生時代の“負けて当たり前”というネガティブなイメージが打破できました。わたしもですが、青商の生徒、先生、OB、OGのみなさんに、生きる希望を与えてくれた試合だったと感じました!



試合後、わたしは青商野球部の責任教師の浪岡鋭治先生に、試合に感動して、手紙を書きました。返事は来ないけど、ナインの皆さん、青商の生徒、先生のみなさんに思いは伝わったと思っています。




ことしは負けてしまったけど、わたしはいい試合を見せてもらって、勇気と感動を得ました。来年こそは、44年ぶりの甲子園を目指して戦い抜いて欲しいと願っています!!