鉄でバスな小笠原44(ダブルフォー)のブログ -10ページ目

鉄でバスな小笠原44(ダブルフォー)のブログ

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漢字検定3級に受かったことがわかってから、身体が寒く、いくら厚着をしても寒く感じました。



透析している身で、水分摂取を1日500mlに抑えられているのに、勝手に1Lに増やし、なおかつ、コップで水を飲んでもいました。ポテチなどの塩分濃い~のも、何の気なしに食べまくっていました。



そのため、透析では、毎回透析前に行う体重測定で、9kg超えという前代未聞の体重増加がありました。わたしは、以前透析で7kg水分を引いたら、体調を崩し、熱も出して、超貧血状態に陥ったので、大量増加したときも、MAX6.3kgしか引けず、余して減らして…の繰り返しをしていました。



その繰り返しもあり、11月25日(水)、わたしは生協さくら病院に薬をもらいに行く日でしたが、母ちゃに


「オメ、顔と目が正気でねーから、母ちゃが生協さくら病院に送るから!」




と言われ、母ちゃの車で生協さくら病院へ行きました。




武者震いがして、のどが異様に渇き、身体が火照る感じがして、生協さくら病院に着いて、デイケアのスタッフルームに「寒気して、頭も重いから、受診して帰る」と言って、診察・投薬して、透析で通う北川ひ尿器科クリニックに行きました。



座薬をもらい、横になりましたが、熱は下がらず、翌日、透析の回診で、ジスロマックという、水に溶かして飲む抗生物質の薬を処方して、食事後、飲んで、股の付け根を冷やしたら、39℃あった体温が、驚くほど下がっていたのですが、今度は、右足脛が腫れてきて、母ちゃが先生に



「水分と塩分摂りすぎ!息子さんは、心臓が肥大しているが、壁は薄い状態。このままいったら、確実に死ぬから、水分を下げなさい!」



と宣告されました。一度や二度ではないのですが、母ちゃにも怒られ、


「今度こそは長生きして、生命と向き合わなきゃ!」



と感じ、気持ちが奮い立ち、次の日から、水分を1日500mLに抑え、ポテチを食べるのをやめました。




足の腫れは、引けなかった水分が足に溜まり、バイ菌も入って起きたそうで、抗生物質の点滴を投与し、飲み薬も処方され、足に冷却パッドをしていました。




水分を減らしたら、9kg増えていた体重が半分になり、木曜・土曜の透析でも、3分の1から2分の1くらいになり、時間延長もなくなりました。




治療に抗っていたわたしが情けなく感じ、長生きして、母ちゃを安心させて、親子水入らずの生活をしたいし、しあわせになりたいと願っています。




友達、デイケアのスタッフ、母ちゃ、弟、親戚、家族、バス、電車、お世話になっているみんな…。わたしの大切な人たちには、わたしが死んだら悲しむから、死なないように、みんなと時間を享有したいので、言うことを守って、生き抜きたいです!