はじめまして。
アプリのコンシエルジュのメインチーフ「HIRO」だ。
以後お見知りおきを。
このブログは主にiPhoneアプリとAndroid携帯のアプリをジャンルを問わず紹介していくブログとして定期的に更新していきたいと思っている。
さて。
記念すべきブログの第一回目という事だが、まだブログに不慣れなので、今回はiPhoneのアプリではなく、ちょっと変わり種なiPhone4のアクセサリを紹介したいと思う。
携帯のアクセサリというと皆さんは何を思い浮かべるだろうか?
ストラップやデコシール、色々あるが、とりわけ私のような男の場合は真っ先に思い浮かべるのは保護ケースだ。
保護ケースと一口に言っても、薄目のスタイリッシュなケースから、本革のケース、ポリカーボネートやTPU製のケースなど材質もデザインも色々あって目移りしてしまう。
その中でも私が大好きなのはタフな携帯ケースだ。
いくらケースがデザインチックでかっこよくても、携帯を保護できなければ意味が無い。
皆さんもどんなに注意しても、携帯を床に落としたり洗面所に落とした経験が一度はあるはずだ。
万一その時に液晶が割れたり、水没して壊れてしまったら…。
その日の仕事やプライベートに支障をきたすどころか、大切なデータまでもが消えてしまい、もしもこれがハードな日常を戦うビジネスマンだったら目も当てられない事態になるだろう。
いや…ビジネスマンでなくとも貴重なメールやアドレスデータを失う事、そして何よりも何万円もする修理代を払うこと自体が痛いだろう。
■タフな携帯!
そこで今回オススメするのは。
実際に私が購入し使用して使い心地を認めたアイテムである。
ズバリ、名前は「GRIFFIN Survivor Survivor
」
名前のとおりタフな携帯ケースだ。
このケースは米国国防総省の規格「MIL-STD-810 516」やイギリス国防省規格「Def-Stan 00-35」に記載されてる条件に準拠した頑丈極まりないケースだ。
耐衝撃性や、抗雨性、落下に対する耐性や砂塵などへの防護と、まるで軍隊使用を想定したかのようなタフすぎる携帯ケースである。
構造はiPhone4全体を覆い尽くすプラスチックケースと、それを包みこむラバー製カバーの二重構造。
内側のプラカバーで粉塵や水を防ぎ、外側のラバーで衝撃を抑える。
その凄さがどんなものなのか実際に映像を見てもらったほうが理解が早いだろう。
耐久テスト動画
0:35からはアスファルトに落とすシーンや階段から落とすシーン、氷の地面に投げつけ転がすシーンなども収録されている。
更に衝撃的なのは、4:00からは壁に向かって携帯を全力で投げつけているシーンすらあるのだ。(結果はご自分の目で確認してもらいたい)
耐水性に関してはこちら
↓
耐水実験動画
3:00からのカーウォッシャーの洗礼を浴びる部分を見てもらいたい。
驚異的な耐水性である。
これはもはや、iPhone界のG-SHOCKといえるかもしれない。
決して頑丈とは言えないiPhone4が、このケースによって無敵の携帯に生まれ変わるのは、タフなアイテムが好きな私としてはたまらないものがある。
■短所
もちろんこのケースにも短所はある。
例えばデザイン性。
薄くて軽い従来のiPhoneだが、このケースを付けることで鈍重で厚みのあるデザインになってしまう。
男が使うならば構わないが、女性の場合では手に余るサイズになり、重量も実感覚として2倍くらいに重く感じるだろう。
iPhoneのスマートさが好きというユーザーには、これはデメリットとなる。
あとは臭いだ。
大して気になるほどではないのだが、タイヤのようなゴム臭が少しするので、そういったことに敏感な人には向かないアイテムだろう。
頑丈故に、どうしても重さやサイズとのトレードオフとなってしまうが、だがそれも「壊れない安心感」を買うと思えば納得出来るトレードオフと言えよう。
■私の使い方
ちなみに私の使い方だが、自宅で過ごすときは軽くて薄いTPUケースにiPhone4を入れ、趣味のアウトドアやツーリング、仕事での出張など、どうしても外で携帯を取り出す機会が多くなるときは、迷わずこのSurvivorケースにiPhone4を入れている。
こうすればいきなりの雨や不意の落下からも大事な携帯を守ることができ、どこにでも持ち歩ける。
車に轢かれなければ大丈夫という安心感は大きい。
■気になるプライスは?
ちなみにこのケース。私が購入したときには実に5,000円もの価格がついていたが、最近では3,150円と実にリーズナブルなプライスとなっている。
これ1つつけるだけで安心感を買えるなら安いものかもしれない。
万一携帯を破損させてしまったら、修理費は3,000円どころではなくなるのだから…。
iPhone4を守るタフなケース。
あなたも一度手に取ってみてはいかがだろうか?
HIRO