2日目も朝が来た


どんなにイヤでも朝は来る
今日も来ちゃったのね、残酷な朝ちゃんたら。


昨日から食欲は極限にない。


インフルエンザで熱が39.5度でも、
急性胃腸炎で入院中でもあった食欲が、

・・・ない

むりやり胃に詰め込んで、
それでも入りきらず残してしまった。


食事は休講日以外は、3食付いている。
確認したら、すべて弁当だそうだ。

そ、そうなの?
1ヶ月で弁当が80食?

弁当大臣か!


そして9時から講義開始


やっぱり昨日と同じ状況。
いったい、何の話をしてんだか。

あの講師はまちがいなく宇宙人で、
この講義を聴いてるヤツらもみんな宇宙人で、
オレは地球人やのに、間違えて連れられてきたに違いない。

そうか、オレが乗ってきたのは
JRじゃなく、銀河鉄道999だったのか。


ああ、鉄郎。メーテルよ


いかんいかん、
このままここにいたら、
本当におかしくなりそうや。


帰る。
もう絶対帰る。


「あのー、来る前に思ってたのと
   全然違うので、帰りたいんですけど」


うわー、逃げ出すときに使う
典型的な言い訳みたいでイヤやな~。

でも、
なにをやってるかも理解できないまま、
ここにいてもしょうがない気がする。


こうこうこんなんだから、
こうなんです。

だから、帰った方がいいでしょ?

と、具体的に問いたくても、
なにを説明したらいいのかもわからない状況。


ただ、
頭の中でグジグジ考えていてもしょうがない。
今、思っていることを講師たちにぶつけてみよう。


夜の弁当を食べた後、
講師2人に気持ちをぶつけてみる。

気持ちをぶつけると言っても、
実際は愚痴って甘えたいだけ。

しかも自分より若い講師2人に。
あ、この際、歳は関係ないかな。

とにもかくにも、
この愚痴を2人が受け止めてくれてなかったら、
まちがいなく帰ってたな。

自分ならが講師の立場なら、
受け止められただろうか?

突き放してしまったりしなかっただろうか?


なんでも自己責任もいいけど、
改めて、人のありがたみを感じた夜。


でも、思いっきり帰りたいけどね。


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