父は、精神を病む前からお酒が大好きでした
また酔っ払うと、親戚が大切にしている高級酒を勝手に飲んでしまう非常識な人間でした
精神障害(パニック障害)になった後は、
お酒にどんどん溺れていきました
夜だけ飲酒するという自分ルールが徐々に薄れていき、
気づけば朝から飲み始めるようになっていました
次第に飲むことにどんどん執着していき、
母の目を盗んでは財布からお金を盗み、
こっそりとお酒を買いに行くというルーティンが続きました
さらに最悪な時は
精神薬を服用していながら飲酒してしまうことで
頭がさらにおかしくなり、
会話が噛み合わなくなり
意味不明なタイミングで怒鳴り出したり
トイレ以外のところで排泄したり
頻繁にオネショもしていました
さらに たちが悪い のは、これらの失態を起こしても
自分がやったという記憶がなく、一切私達に謝らないことです
父「俺はそんなに酷くない!」
そんな言い訳でアルコール依存症の事実を認めず、
断酒会の勧めも頑なに断っていました
病気になった哀れな父に対して
責めたりせず、理解しようとはしていましたが
飲酒での失態が何年も続いたことで
どんどん父に対しての失望と怒りが溜まっていきました
私が父に対して一番失望した出来事は明日ブログにしますね

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