こんにちは。
ちーちゃんです!
先週の火曜日に映画観てきました。
横路世之介。
池袋のルミネ八階です。
最近仲良しのてっとぅと一緒に(^ ^)
音楽と文学が大好きで、非常に私と話が合う。
弄られキャラな点でも(笑)
こんなのが展示されていましたよ!
撮影:てっとぅ
Twitterからお借りしました(・ω・)ノ
無断(笑)ごめんね。
世之介が劇中で着ているサンバサークルの衣装。
映画はほのぼの、まあ面白かったです。
スクリーンに映る全てから時代を感じました。
横路世之介という、「思い出される人」の人生を描いた物語。
物語には二つの時間軸があって、世之介が大学生の時と現代。
現代では、彼、亡くなってます。
(ネタバレすみません(´・_・`))
彼が大学時代に関わった人には、彼が亡くなった事を知っている人もいれば、現代では音信不通になってしまい知らない人もいます。
でも、彼を思い出す人は皆笑顔になっていました。
…。
なんだかほっこりしたのか、考えさせられているのかわからないお話でした。
でも、劇中何回笑ったか分かりません(笑)
ギャグなのかそうでないのか、狙ってるのか違うのか、わからないけれど、笑える瞬間が沢山ある映画って好きです。
作品全体にはしんみりする場面は全然なくて、最後の世之介のお母さんからの手紙も心にじわーっとキてふわーっと終わりました。
擬音が沢山ですね。すみません。
でも本当にそんな感じなんです。
誰の心の中にも彼が居て、少し思い出すと、その頃の記憶が蘇ってくる。
そして温かい気持ちになる。
こんな人になれるって凄い事だと思います。
彼は特別すっごく頭がいい訳でも人付き合いが上手い訳でもありません。
彼の根本的にある何かが、彼を思い出す人々をそのような気持ちにさせる。
なろうと思ってなれるわけじゃないけど、私は人に優しい人間だとは決して言い切れないけど、世之介みたいになりたいとおもいました。
人に真っ直ぐでありたいです。
正しく言えば、自分では真っ直ぐあるつもりなんですけど、上手くいかないんですね。
例えばその人に対して嫌な事があったとして、
嫌な事は嫌だと真っ直ぐぶつかって行く。
そうすると、私の周りの人って避けるんですよ。
はぐらかすって言った方かいいかな。
何キレてんの?
なんか怒ってるんだけど。
それで済まされてしまう。
私の思いは強制終了されてしまいます。
漫画やドラマのように本気で喧嘩する友達同士って今はないのでしょうか。
私が夢見過ぎなんでしょうか。
私の周りの一部の人って、相手と上手くやる事しか考えてないような気がするんです。
相手に合わせていける人が皆に好かれるみたいな。
思ってる事があるのならきちんと言って欲しいし、此方が伝えた事に対してきちんと受け止めて欲しい。
受け止められない理由があるのなら、ハッキリ言って欲しいんです。
相手の嫌な所は、こういう人なんだとみなして流す、我慢する。
普通の人付き合いならそれでいいと思います。
でも、大切な友達だと思っているのならこれではいけないんじゃないかと私は思うんです。
ちゃんと受け止めあって、ぶつかっていかなきゃいけないと思うんです。
後で見えない所で、違う誰かに文句を言うのは間違ってます。
そして、その相手に対してはまた何もなかったように笑顔で言葉を交わすんです。これもどうかと思います。
長くなったし、横路世之介から随分と外れた話になってしまったけど、これは私が何年もずーっと思ってきた事です。
人に真っ直ぐであるってどうすればいいんでしょうね。
難しい。
