こんにちは!
ちーちゃんですよ。
今、東京事変の群青日和をずーっとリピートしております。
東京事変のデビュー曲です。
爽やかなロックから活動が始まったっていうのが何と無く彼等らしいと私は思っています。
この曲は音が聴いていて、とても心地良いんです。
林檎さんの声とギターの音から曲は始まって、頭サビの途中でベースと出会う。
師匠(ベースの亀田さん)が合図したみたいに、ギターとドラムとキーボードが一気に入ってきて加速。
ドラムの鋭いビートと共に走るギターの音は聴いてて爽快です。
伴奏してるようなバックの演奏ではなくて、林檎さんの声と楽器其々が共鳴してる感じ。
この共鳴こそが東京事変らしいところだと思います。
どの楽器も個々で聴くとメロディーがハッキリしているのに、曲で聴くと絶対邪魔してない、お互いを立てるような音。
溶けあって心地良い。
他のバンドの曲を聴いてると、独特のこの共鳴が恋しくなるんです。
なんか違うんですよね。
群青日和の歌詞は林檎さんが書いていますが、聴き手には色んな解釈があるようです。
林檎さんは元々、歌詞をそんなに深く考えないで曲そのものを感じて欲しいというようなことを以前仰っていたそうですが。
歌詞を追いながら曲を聴くと、雨の日に半分びしょ濡れで雨宿りしている様子が浮かびます。
行くあてももう考える気力がなくて、さっきまで隣に居た「貴方」の事を思い出す。
みたいな。
曲が終わる頃には、きっと「わたし」は何処かへ行く気力くらいは取り戻しているのではないかなーと。
歌詞のリンクです。
http://music.goo.ne.jp/sp/lyric/LYRUTND13598/index.html
解釈まではここには書きませんが、私の勝手なイメージです。
「わたし」から見た「貴方」は、その場を取り繕って、結局本気で「わたし」と向き合ってはくれなかったのかなと思ってしまいます。
なんだか前にずっと思っていたことって言って書いたことと似ていますよね。
自分勝手な解釈だけど、歌詞に少し共感してしまうのはそういう事でした。
今気づきました(笑)
走り抜けるサウンドでこのイメージだと、「わたし」はきっと前に進んで行くのだろうなと思い、聴いている私も少し前向きになります。
機会があれば聴いてみて欲しいです。
そして、あなたのイメージを教えて下さい。
群青色では濃すぎるけれど、
明日も明後日も青い空が続くといいな。
林檎さん若いなー(笑)

