私の怒涛の推し活が終わりました。


矢野顕子さんです。在ニューヨークなのですが、夏に来日し、集中的にコンサートをされます。ファンクラブに入っているので、先行予約で春頃に全てのチケットを手配していました。その頃って、パート勤め、何ならそれも辞めてしばらくゆっくりしようと思っていた頃凝視


全てのチケットを購入し終わってから、派遣でフルタイムの通勤の仕事に就きました。仕事内容的は、ゆっくりした事が多くて良かったのですが、やはり毎日は疲れる。


けど、あの頃の私は怒涛の推し活スケジュールを組んでましたひらめき


いやもうね、こなすしか、無い。


矢野顕子さんは、弾き語りと、JAZZバンドをやります。バンド、青山ブルーノートは、火曜日。


しかも、直前におじいちゃんが脳内出血で倒れて入院しました。


もう、今年は会う事は叶わない、と、思いました。でも、幸いにもおじいちゃんは、無事に退院し、家の近くの緊急ショートステイに運良く入れて、24時間、誰かのメガネある安心安全な所に行ってくれました。


行くしか無いよな。


青山ブルーノート

代官山TSUTAYAでの絵本朗読会

八ヶ岳音楽堂でのコンサート二回

浜離宮ホールコンサート













朗読会では本にサインも貰いました。


大好きな理由は何なのか、考えてみました。


畏れ多い表現ですが、あえて。


他人とは思えない。


好きで好きで見てるだけで嬉しくなるし、アッコちゃんのピアノや歌やトークを聴いている時の至福感は、


この後このまま死んでも良い


と、毎回思います。どしてなのでしょうね。旦那さんに言わせれば、


周波数がバッチリ合うんじゃないの、なんか似てるよ、雰囲気が。


いやいやいや、天才の方に似てるなんて。でもめちゃくちゃ共感することばかりで。


今年は元ご主人の坂本龍一さんを偲び、千のナイフと言う曲をバンドでもピアノでも弾かれていました。今年、68歳。多少ピアノを弾く私は、物凄いパワーが要る曲って分かります。


後新曲は、宇宙飛行士の野口さんが宇宙で書いた詩の曲。


後は、夏休みのこども、と言う糸井重里さん作詞の曲。


浜離宮コンサート後半、もう会えなくなるのかなと思ったら泣けて来て途中から呆然としてしまいました。


なんでこんなに好きなのかなぁ。アッコちゃんのピアノや歌やあの雰囲気は、正に女神なのでした。


ずっとずっと、お元気でいて欲しい。


また、思い出したら、アッコちゃんのこと書きます。


あー、寂しいけど、また、来年。会えます様に。