アップルの花木です(^^)
今日のレッスンではこんなことを行いました。
「試合を想定したチャンスボールの練習」
シングルスのレッスンを行った時に試合を想定したチャンスボールの練習を行いました。
考え方によっては、いれんなバリエーションがありますが、ただ打ち込むチャンスボールの練習ではなく、
長いラリー戦の中でやっときたチャンスボールの練習
というイメージで練習して頂きました。
長いラリー戦でやっときたチャンスボール。
そのチャンスボールを皆さんはどのように対応しますか?
長いラリー戦で呼吸が上がってしまいそこから思いっきり打ち込んでエースを取りにいく。
どうでしょうか?
エースを取れると思いますか?
おそらく、そんな中でエースを取るのは厳しいです。
では、そんな状況の中どんなことを気をつけていけば良いのか?
大事なのは、
「コース」
です。相手のバックハンド側、もしくはフォアハンド側でも良いと思いますができるだけ
サイドライン際へ打つことです。ボールのスピードは遅くてもサイドライン際へ打つことができれば次のボレーは楽に決め切ることができます。
試合を想定しながら行うことでその練習はかなり効率が上がります。
ラリー練習もサーブ練習もどの局面でそのサーブがいきるのか?
想定しながら行ってみて下さいね(^^)
というレッスンです。皆さん自身が試合になった時にどのようなことを意識し何に気をつけなければいけないのか?
そんなレッスンを毎回行っておりますよ〜♪
ではでは♪♪