長い2ヶ月でしたが
昨日D62にて物語は一旦終わりに。正確には今日D63ですね。
長文です。心拍確認お待ちの方は読まずにお願いします。
先週金曜日午前の診察で胎嚢は大きくなっているものの心拍はっきりせず。流産かもと予告はされてましたが来週まで待ってみようということになり、すでに8週後半。
その夕方に便秘が引きがねとなり、直前にお腹に激痛が走りヤバイと思ったら排便、がやっぱり出血(鮮血)。心配になり病院に再度電話したら診察してくれることになり病院へ。
「厳しいは厳しいけど信じて待ってみよう。遅いだけかもしれないから、まだ決めるには早い」といつも怖くて苦手な感じのY:Dr優しく感じた。
ダクチルが処方され、自宅安静に。
働いてもデスクワークならばってことだったけど、仕事柄配慮してもらってはいるものの休みにしてもらえてよかったと後から思う。
なぜかといえば断続的にお腹の痛みが続くから。立ったり歩くのも厳しい時が時々。鈍痛も多いけどそれを隠して仕事は大人でもつらいかな。
土日寝て曜日。日曜日段々出血が増え痛みが、旦那が心配して病院に電話をしてくれた。でもナプキンにおさまる出血量ならば自宅安静で明日受診するようにと。
夜なかなか寝付けず翌朝。病院に行く直前痛みと「なんか出た?」感覚。
マイクロちゃんのお部屋がそのままおそらく出てきました。
ショックとあぁやっぱり育ててあげられなかったと現実が。まだナプキン上でしたが温かいまま、しばらく呆然と立ちつくしました。
でもこの節目で納得できたというか少し気持ちが受容に向かいました。
お腹が痛かったけどマイクロちゃんも必死に生きようとしてくれてたんだって。それを伝るために自分にわかる形で現れてくれたのだと。
まだ私達夫婦にはパパママになるには力不足だったようです。
また必ず来るからねって最後言ってくれたように
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先ほど不全流産の手術を終えリセット
また心新たに
がんばりますiPhoneからの投稿