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大学生になるまで消えないブログ

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宜しくお願いします、

日経トレンディでランクインして、更に勢いを増しているが、何故ここまで浸透したのだろうか。

私は初めはパズドラはする気がなかったが、学校の人たちに影響を受けて2013年の夏頃から始めてみた。
パズドラとは普段のゲームとの感覚が違う気がしてきた。
私はポケモンや未だしたことは無いが、流行の“艦隊これくしょん”とは似て非なる特別な存在と思えた。
実存する艦隊の名前みたいにパズドラもギリシャ神話や日本神話の話に出てくる神の名前がパズドラでは使われている。

パズドラは正式名称は“puzzle&dragon”でドラゴンが主役だ。
しかし、実際はユーザーにとってはドラゴンよりも神の方が強く、人気である。
何故、“god&dragon”ではないのか。
それはポケモンみたいなRPGのように進める上では初めの選択するベターな三体のモンスターにしないとゲームが成り立たないからである。

今まではポケモンみたいに弱いモンスターしかいなくそこから育てて強いモンスターを捕まえての循環型であった。
しかし、パズドラは違った。
パズドラにはレアガチャと友情ガチャという要は強いモンスターを引き起こすシステムがあり、初めからレアガチャを一度引くことが出来る。
レアガチャは俗にいう課金性で沢山引くことができ、友情ガチャよりも希少性の高いモンスターを手に入れることが出来る。友情ガチャは知り合いとの協力プレーの報酬で引くことが出来る仕組みでここも普段のゲームとは違う感覚だ。

つまり、初めのレアガチャで良いモンスターが出れば初めから楽々とゲームを楽しめることが出来るのだ。
普段のゲームではありえない違う感覚で楽しめるという醍醐味だ。
もっと言うならば初めのレアガチャで期待外れのモンスターが出なかったらアンインストールして、当たりが出るまで繰り返す人もいる。そうすることによりアプリのダウンロードがカウントされ循環していくのでダウンロード数が増えるという訳だ。スマートフォンゲームならではの方法でもある。

パズドラはコストがかからない割には高品質だと錯覚させてくれるデザインである。
配色も綺麗で一つ一つのモンスターの色分けが丁重でモンスターの印象が残る。またBGMも飽きない音楽だ。ダンジョンの種類によって分けられているのでダンジョンの攻略も捗る。
また一般ゲームだと次から次に行く動作が長い沈黙を経て急上昇するのに対して、パズドラは動作が短く上昇するのでスピーディーでストレス性を全く感じない。ゲームをしていてとても気持ちが良い訳である。この点でも人気が維持している訳であろう。

そして最期にスタミナというものがあり、時間が増えることによりゲームが出来る。
言い換えるならばポケモンのように一日中することは出来ず短時間で沢山ゲームが出来ない。
この点に関しては良いか悪いか見るかはユーザーそれぞれの見解に任せるが、少なくとも時間区切りの方が飽きずすぐゲームを辞める人は少ないのであろう

短時間集中して全てのコンテンツをクリアしてしまうとやることが無く、間にユーザーから見捨てられる。
スタミナという時間区切りがあるからこそ長い期間楽しめれる。

しかし、パズドラの問題はブランド化してもシリーズの続編が長く続くかということである。
ポケモンは20年ぐらい前からあり、シリーズごとにヒットして今も尚、人気である。
ではパズドラがこの調子で何十年続くかと言われたら“NO”である。
何故ならパズドラの取り柄はパズルである。
パズルというスタイルをこのように変えて人気にされたがこのまま長くパズドラZのようにシリーズ化になるかは怪しい。
この既存のパズルというスタイルを打ち砕かなければ人気は保てないだろうと思う。