本来の私とはなんだろうか

 

私は31歳から、38歳を迎えたばかりのころ、7年間の結婚生活にピリオドをうった。

 

元主人にはとっても感謝をしている。

 

全く、夫婦というもの、結婚生活というのは不思議なものです。

 

当たり前だけど、少なからずどんな家族にもトラブルというものは抱えている。

 

私たちには子供はいない。

 

欲しくなかったといったら、ウソになるけどそればかりはなんともいえない。

みんな持ってるから欲しいと思うレベルかもしれないw

 

ふたりで楽しくいつまでも恋人気分でいられれば良いとも思っていた。

 

お互いの実家を行き来すれば、そうはいかない。。

 

なんとなく期待されているような、空気感を感じざる終えないのだ。汗

 

人間は成長する生き物である。。

 

生きていればいろんな素晴らしい出会いがあり、成長欲の強い私はいろんな事に興味津々だ。

 

元主人はとても優しく、とても優秀なエリートエンジニアであった。

職場でも彼はなくてはならない存在で、毎日帰宅は12時過ぎ、海外にも飛び回っていた。

 

近くでみてても、かわいそうに感じるくらい疲弊している様子でした。

 

良質な生活をしていく為に、お金を稼ぐというのはなんて大変なんだという印象。

 

おかげで扶養内でゆっくり働き、自分で稼いだお金は自分で使うという生活をさせていただいていた。

 

人間はぬるま湯につかっていると段々感覚がマヒし感謝を忘れてしまう。

 

気づいてはいたけど、とうとう末期状態に。

私は生活をさせて頂いているという、感覚を忘れてしまった。w

 

ものつくりをする理系らしく、料理もできて、なんでもこなしてしまう。

(掃除以外は。。。)

 

一見、とても幸せだろうと思われる結婚生活。

 

私はどうやら、ジェットコースター好きなマゾであったのだ!!!(笑)

 

1年があっという間に過ぎてゆく!!

何も印象に残らない。

変な話、殴れたりDV的なこともないので全く平和すぎる。

怒られたりなど一度もない。。。

 

怒ったりしない、主人を怒らせたいという欲が出てきてしまったのだw

 

喜怒哀楽という、人間には当たり前の感情がある。

ほんとーーーに、怒!!がないのだ。

 

怒るとか、機嫌が悪くなったとしてもポイントがわからない。w

 

結婚当初、私にも敬語を使ったりいまいち、心を開いてないと感じる節があり、悲しい気持ちにもなった。

私の両親にも、心を開かない。

 

そもそも、友達も本当に2人くらいに限られていて、新しい出会い人脈を作るという発想はない。

 

私と真逆の性格!!

 

私は天真爛漫で愛嬌もあり、初めましてでもすぐ打ち解けてしまう節がある。

 

主人を見ていると苦しくなってしまうのだ!!

 

結婚当初は笑い方もわからないといった感じ。

 

なんで??なんで??

相手を変えようなんておこがましい発想で、とっても頑固な性格でもあった。

 

一生一緒にいると当初誓ったふたり。

 

30年間実家にお世話になり、一人暮らしなどしたことがない私。

 

苦しくても一緒にいるしかないと割り切る日々。

 

そんな中、前回ブログに書いた出会いにより、解放されたのだ。

 

強く強く思い願えば必ず、メンターに出逢い開けることを実感する。

 

こうじゃなければいけない。

女だから、男だからこうとか、そういうもの。

 

私をしばっていた、思考を取り払うことに。

 

やはり価値観は大切。

何か感じること、見るもの、聞くものの感じ方。

とらえ方。。

 

お互いが違いを受け入れることの大切さ。

寛容さ、懐の大きさ、言葉、感情、、、

すべて人間成長のため。

 

子供がいるから別れられないとかいう、ご夫婦たくさんいると思います。

 

父親も一人の人間、母親も女であり一人の人間。

 

ずっと死ぬまで大切な人生を限りある人生を我慢して生きていくべきなのかな??

 

もっと結婚に対してライトに考えられないのかな??

 

海外をみると、ふたりで共稼ぎは当たり前、夫婦で子育ては当たり前。

決してすべてをどちらかに負担をさせないという考え方。

 

男性は外でお金を稼ぎ、女は内で子育て家事をする。

 

そんな当たり前のようになった、考え方でよいのであろうか。

 

女性への負担が重すぎると感じる。

 

人間は成長し進化していく生き物。

 

そう考えると、別れるという選択もありだと感じる。

 

ちなみにうちの母はずっと父の文句を私にずっといってたな。

 

家族ってなんだろ、生まれてくるってなんだろって思っちゃうw

 

だから、子供を産み育てる行為に私は恐怖心を感じてしまうのだ。

 

人生は長いようであっという間に終わる。

明日急に呼ばれるかもしれない。w

 

いろいろあるのが人生なら、それもそうで山あり谷ありの方が楽しいな。

 

男の在り方、習性、どうしようもない部分。

女の在り方、習性、どうしようもない部分。

 

人間という入れ物の中に入る、魂が学びを終えて呼ばれるまで、終わりなき旅が続く。

 

血の巡りがあるこの生身の身体が、喜び生きてるって素晴らしい!!と感じるまで。

 

まあ所詮、結婚もゲームと捉えたらなんてことはありませんね。

 

怒られそうだけどw