最近、立て続けに2回もバスで席を譲っていただきました。
ちなみに、わたしのスペックは
アラサー、既婚、子なし(妊娠もしてない)
身長160センチ、痩せてないけどデブでもないけど、最近少し痩せて気になってた下っ腹がスッキリした
そうなんです。譲っていただく要素が見当たりません。
①女子高生に譲ってもらった編
ある日、一番使い勝手のいいサイズのキャリーバッグと、その上に取り付けられるサブバッグ、やや大きめのショルダーバッグという、
荷物多目の装備で最寄り駅からバスに乗ったときです。
バスは前の方は満席で、一段上がった後方の席はガラガラという状況。
長い時間乗るわけではないので、段の上に上るくらいなら立っていようと思い、出口付近を陣取る。
と、直ぐ様目の前に座っていた女子高生が
「座りますか?」と席を譲ってくれました。
正直、わーい🙌ありがとう!という気分ではあったけど、
譲ってもらう理由が特に見当たらず、
立たせてしまうのが申し訳なくて「大丈夫ですよ」とやんわりお断り。
それでも「座ってください」と言って立ってくれたので、
お礼を言って座らせていただきました。
運賃先払いなので後ろのドアから降りるわけですが、
彼女は運転手さんに聞こえるくらいの声で
「ありがとうございました」と挨拶をしてから降りていきました。
めっちゃいい子じゃん!!
荷物多かったから、席譲ってもらってすごく助かったよ、ありがとうね
②おばあちゃんに席を譲ってもらった編
また別のある日、①と同じやや大きめのショルダーバッグと、ちょっとした買い物の荷物を持って、そこそこ長い時間乗るバスにギリギリで駆け込みました。
バスは満席というか、立っている人もたくさんいて、
乗車率100%って感じでした。
わたしは優先席の斜め前くらいに立ち、バッグの中をごそごそ。
発車してすぐ、優先席のおばあちゃんがひとつ目の停留所で降りたいらしく、降車ボタンを押そうとしているのですが、
手元のボタンに気がつかず、わたしの目の前のボタンに手を伸ばしていました。
立ってる人用のボタンと思われ、とても届きそうにないので、代わりに押してあげることに。
結局、他にも降りる人がいて、その人が押したのですが、おばあちゃんがお礼を言ってくれました。
ちょっといい気分になりました
停留所に着き、お祖母ちゃん席を立ちます。
当然、おばあちゃんの目の前のの人が座るだろうと思っていたのですが、
立ち上がりながら「あなた、ここに座りなさい」とおばあちゃんがわたしに声をかけたのです。
「ありがとうございます」と返事をして、
それでもやっぱり座るのは気が引けて様子を見たのですが、去り際の一言が効いているようで誰も座らなかったので、座らせてもらいました。
スカッとジャパンを見てるとよく思うけど、お年寄りの一言って、なんやかんや効くよなー。を身をもって体験いたしました。
電車やバスで席を譲るか、譲らないかって
結構意見別れるところではあるけど、
わたしは貧血の時に譲っていただいて大変ありがたかったので、譲る派です。
とか言いつつ、譲られた話しかしてない(笑)
最後まで読んでくださってありがとうございます(^^)
ゆりこ