夏の思い出シリーズ、第4段は大阪です。
夫くんの夏休みに二人で一緒に大阪に行き、
別々に過ごしました。
という話です。
まずはアリバイ的に夫くんの実家へ挨拶に伺い、
義務を果たすと、
さっそく邪魔にされたのでさっさとおいとまして、
1人祖父の家に向かいました。
先に来ていた母と合流して、
ささやかながらバースデーパーティ
祖父と伯母の誕生日が近いので
おいしい桃が食べたい!とこの頃ずーっと思っていたので、
わたしの都合でアンリシャルパンティエの桃のショートケーキでお祝いです
このケーキの桃がこの夏に食べた桃で一番おいしかった
ペットのネコたちも元気にしていました。
最後に会ったときはまだまだガキんちょだった一番お子ちゃまネコも、すっかり大人になっていました。
まぁ、見た目だけだけど。
そして、わたしのことなんてすっかりお忘れでヨソイキの顔をしていましたが、
一回叱ると、思い出したのか、大喜びで寄ってきて、遊んでコールです。
いや、あんた。わたし、今おこってるところなんですけど!!!笑
その後も、わたしの気を引こうと
イタズラする→怒られる→喜ぶ
という謎の行動を繰り返していました。
じいさんネコはエサだけもらえればあとは放っといて。という相変わらずのスタンスで、
兄さんネコは、セミ採り少年と化していて、ベランダに出てはセミを捕まえて見せてくれました。(迷惑ながら夏の風物詩となっている)
数日後、夫くんがやって来て、
挨拶もそこそこにネコと遊んで、
ついでにブラッシングをしてくれました。
一番おいしかった仲良しのはずの兄さんネコにずいぶんと嫌がられたようで、
ブラッシングはベランダでしていたんだけど、
3匹のブラッシングを終えて部屋に入ろうとすると、
見たことの無いくらい威嚇されていましま。
このままにしておくと攻撃しそうだったので、夫くんからネコたちにおやつをあげてもらい、仲直り。
単純だなぁ
こんな感じで夏休みは過ぎていきました。
最後まで読んでくださってありがとうございます(^^)
ゆりこ