教え子たちの晴れ舞台。
皆様、おはようございます。昨日は中学入試の振替休日でお休みでした。とは言えやらなければならないことがてんこ盛り。娘を起こして世話を焼きつつ、夕飯のおかずを作り、娘を送り出して洗濯。そしてちょっとだけ京都へ。どうしてもヨドバシで買いたいものがあったので、そちらの買い物ついでに京都駅の駅ピアノを弾きたくて。…いや駅ピアノがあるからわざわざ梅田ではなく京都のヨドバシを選んだのだから、駅ピアノは「ついで」ではないか(笑)京都駅の駅ピアノは、DIAPASONのグランド。ソフトペダルを踏んで弾くと、変な共鳴?みたいな音がしましたが、基本的には気持ちのよい音のピアノでした。やっぱり少しでも人がいると、途端に緊張しちゃう。娘の度胸の1/10でもいいから欲しいなぁ。その後はサッとお昼を食べて帰宅。帰宅してからは譜読み。ブラームスの間奏曲、譜読みが思うように進まなくてため息しか出ません。和音ややこしい…そうこうしているうちに娘が帰宅。少しだけ聴奏の訓練をしてあげて、帰宅した夫にバトンタッチして、私は外出。行き先はブラスバンド部の定期演奏会。少し早めに着いて腹ごしらえしておきたかったので、ちょい早めの出発でした。今年の会場は、普段よりお客さんが多かったような…???うちの学年の生徒が女子も男子もたくさん来ていて嬉しくなりました。うちの学年は高2。つまり定期演奏会に出るのは今年が最後の年となります。夏前には引退しますからね。長い生徒だと中学からなので、約5年間がんばってきた音楽。きっといろんなことがあっただろうなぁと思いながら聴いていたら、フィナーレの曲で涙がポロポロ出てきてしまって困りました。「マードックからの最後の手紙」という曲、そもそも好きポイントがたくさんある曲なのですが、これにいろんな感情が乗っかって、涙腺がちょっとね…とても素晴らしい定期演奏会でした。きっとあのあと撤収作業もあって、生徒たちは(もちろん顧問の先生も!)帰ったのは相当遅かったはず。今日の授業、大丈夫かな(笑)ワタクシも授業に会議。頑張ってまいります!