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不安はあって当たり前

今の自分から変わるために、信じた未来にかけると決めた。
新しい世界に飛び込む前は、不安があるのは当たり前。

でもやり切る能力がワタシにはあるから。
大丈夫。今はもがいていたとしても一時は苦しくても
このまま
前に進めば、未来は明るい。

営業を掛けてない人から仕事が舞い込むという

そんなことばかりが続いています

何度もこれが続くと
営業をかけると言うことがまず、自分への約束なんだ、とおもい始めました。
反応が良い相手だから仕事をくれるとは限らなくて、反応がなくともタネを撒いておくことが大切。
チラシ一枚に熱意を持って、きちんと言葉を載せる。
丁寧に
相手に私と言う人間がわかるように。
事例を相手が思い浮かべて
これに使えそうかもしれないと
思うような具体的なイメージの中に自分が、うちの会社でしか、参入できないと言うところまで持っていく。

他の会社ではできないサービスである、という自負と差別化が必要。

そうやって何人もの方に営業を掛けると、どんどん言葉が洗練されてくる。
短い間で、話をまとめて伝える力がついてくる。
本当に必要な人に届く頃には
言葉が洗練されて伝わりやすく磨かれている。

営業やだなぁ、断られるのやだなぁと
凹んでいても仕方ないので
エイヤーと
震える足を押さえて
笑顔を貼り付けて営業に回ろう、がんばれ、私。

あとは相手が困った時に如何に
有益なサービスを提供できるかを虎視眈々と狙う。

相手が困るまでは
放置しておく。

怪我をして痛い思いや
困る状態(助けを求めるまで)
手を出さない。

これは昔聞いた良い女の法則に似ていて
小石があって好きな人がつまづきそうな場面になった時に
お母さんなら、コケる前に取り除く
良い女なら、こけた後に絆創膏を差し出す

相手に取り入るには予防でなく
困りごとが発生したときに、
動くことが大切。
ビジネスでもこれが基本なんだと思う。

困って電話をくれる方は
感謝しながらお金を払ってくれる。