最近、私の周りの人との会話の中で
『抽象度』という表現がよく出る気がします🤔
言葉の意味をそのまま例えるなら、
🐩哺乳類→抽象度高め
🐕🦺犬→抽象度普通
🦮ゴールデンレトリバー→抽象度低い
こんな感じかな?と思います。
でも私の周りの人たちはビジネスや人との会話について『抽象度』という言葉を使っています。
例えば10階の人と1階の人だと見える景色が違うでしょう?
経営者は10階にいて9階以下の人に指示を出すんだけど、
今は天気が晴れてても、遠くの空に雨雲が見えた。
『傘を用意して!』と指示を出す。
1階の人たちは、
『晴れてるのになぜ?でも10階の指示だし準備するか。』
と、用意してくれる。
しかし次に晴れ間が見えたら傘はいらない。
その時に10階は
『傘はいらなくなった!』
と言う。
1階の人たちは『傘を用意しろていったり必要ないと言ってきたりどっち?なに考えてるか分からない🤷』
となる。
つまり見えてる景色が違うから理解できないんだって!
同じように階と天気で表現するなら、
地上5階の人と地下5階の人たちがいて、
地上5階の人が天気の話を地下5階の人にしても、そもそも外が見えないし天気ってなんのこと?って話にもならないよねってさ!
だから相手によって抽象度を自由自在に操れる力ってものすごく大切で基本的なことのようです。
ビルの例えで話すなら、階数を自由に行き来できるエレベーターを持ってるような人になれってことかな?🛗