今日の仕事帰り、今晩はイクラを食べようと考えていた。どの店にするか迷いながら運転していると、あれよとスーパーの選択肢は2店になり、めったに行かない激安が評判の店に。
目当てのイクラは北海道産698円、アメリカ産198円。
ココはディスカウント店と思い、アメリカ産を購入。
食べてみるとふにゃふにゃ、試験管イクラ?
そこでアメリカ産イクラで思い出したのは、アメリカ留学中に食べた鮭。
アメリカの鮭は海の味がした。
焼いても蒸しても、日本で食べてきた味にならない。
どうしたものか考えて頭に浮かんだのは、漁師の家に生まれた昔付き合った彼氏に聞いたこと。
漁師は釣った魚を食べられるようにすることを、魚をつくる、という。
それは内臓を取りおろして塩をする。
アメリカの鮭に塩を降って焼いてみた。
何とか日本の鮭に近づいた❗
追いつきはしなかったけどね。
漁師は鮭をさばいていいイクラは生に塩で食べるらしい。その他は醤油で味付けする。
母にこのことを教えたら、だから生イクラの方が味付けしてるのより高いんだね。味付けして加工代があるはずなのにどうして生の方が高いのか疑問だった‥‥と納得してたのを思い出した。
懐かしい。