順番がめちゃくちゃですが

先日、West Side Storyを観に行ってきました!


大学時代の同じくミュージカル好きな友人と行ったんだけど

久々に歌と踊りを満喫してきました。



私の中でWest Side Storyと言えば映画。

でも昔、小さい頃に見たときは

正直、意味がわからなかったんだけど

(というか「ミュージカル」そのものに

ついていけてなかった気がする)

その後、何かの機会で見ることがあって

今では家にDVDがあるくらいです。


Mariaがめちゃくちゃキュートで

Mariaのお兄さんがかっこよくて

Mariaのお兄さんの彼女がステキ…という

かなりMaria中心な印象だけど、ね。


まぁでも以前から舞台を見てみたいという気持ちが強くて

今回、やっとそれが叶ったワケで

本当にワクワクしました。



ま、Mariaのお兄さん役が映画のイメージより

あまりかっこよくなかったのが残念だったけど

映画と舞台はやっぱり別物…としていい部分もいっぱいあったし

(演出が全然違って、それぞれのよさが今回わかった!)

共通していい部分というのもいっぱいありました。


まー

ダンスはやっぱり舞台の方がいいかも、とは思ったけど

演出は「今の」West Side Storyを見ることができたと思うし

音楽は年月が経っていることを忘れさせるくらい

やっぱりかっこいいんです!


もー

久々にミュージカルに触れられて

とってもシアワセな気分になりましたドキドキ



やっぱりミュージカルは最高です!

ミュージカルのない人生なんて

想像したくもないわ!!



会社を辞めました。


正式には今月いっぱいなんだけど

25日が実質最後の日になって…

でも正直、実感がまだわきません。


辞めるって決めるまでは

いろいろ悩んだりして、それこそ

胃が痛くなっちゃうようなこともあったけど

決まってからは一転。

この仕事をこの職場でしていて

よかったと思うことばかりでした。


特に人間関係が…

確かに面倒臭い部分とか、未だに私には理解できない

ずぶずぶな感じとかがあったりもするんだけど

先輩たちには自分で言うのもなんだけど

結構かわいがってもらったな、とか

同期には本当に支えてもらったな、とか

思うわけです。


金曜の夜も、最後の日ということで

会社の送別会があったんだけど

忙しいのにたくさんの人が来てくれて

…本当に感激でした。



だからこそ

これから自分の道をしっかり歩いていかなきゃと思います。

強く、しなやかに。

私のことを思ってくれる人たちに

恥ずかしくないように。

私が私の道を突き進むこと。

それが今の私にできる唯一のことで

それが今の私がすべきことのすべて。


No day, but Today



引っ越しました!


バタバタしていて、インターネットがつながらないのをいいことに

全然更新してませんでした。


ちなみに今は会社でこれを書いています。

少しでもご心配してくださった方、ありがとうございます。


落ち込むこともあるけれど

私は元気です。



仕事も来週の金曜で最後、ということで

最近はすっかり飲み歩いています。

←私自身はお酒、飲めないのに。

ま、あともう少しでこんな生活ともお別れ。

いろんな意味で、もう少し忙しさに感けていようと思います。


また落ち着いたらブログも頻繁に更新していきたいと思いますが…

しばらく開店休業でございます。


みなさまも残暑に負けず

残り少なくなった夏を楽しんでくださいませ。


生きていく上で

ココロの中の"fire"は必要不可欠なのです。

絶やすことなく、燃やし続けなければならないもの。

そうでなければ歌は書けない。



なーんて

もちろん私は作曲家などではありません。

普通の会社員。

that's all

…でもそれも今月いっぱいのお話。


引越しも間近に迫り

やらなければいけないことが本当に多過ぎて

前々から書いてはいるけれど

いよいよ頭がパンクしそうです。

こんなことでテンパってる場合じゃないことは

重々承知なんだけど。



だけど日々感じるのは

やっぱり今、この仕事を辞める決心をしたことは

自分にとって間違いではなかったなということ。


もちろんこれからどうなるかは

わからないし、それはそれでやっぱり不安だけど

それでも今のままでいると

私は私らしく生きていけないような気がします。


「自分らしく生きること」がいいことなのか

そもそも「自分らしく生きる」ということがどういうことなのか

我ながらつっこみどころは満載だけど

それでも私はやっぱりその時その時の自分のキモチ

その時その時の自分のココロにできるだけ嘘はつかずに

生きて行きたいと思うし

それが後悔をしない唯一の道かなとも思います。


きっといつかそんな生き方に限界が来るのかなって

思うことも正直あるけれど

それはその時考えればいいことで

自分の限界というものを

一度くらいは見ておきたいと思うのです。

…見なきゃよかったって後で思うかもしれないけど

それはそれでいいのかなって。



私の中には

人とのつながりとかキモチとか

そういうものを大切に思う熱いココロと

そんな自分自身を含めて

世界をものすごく冷静に見ているココロがあって

ちょっと極端過ぎるんじゃないかと思うこともしばしばです。


人や世界とつながっていたいと

強く望む気持ちがある反面

所詮、人はひとり。

周りに気を遣ったり

相手を思いやる気持ちなんて

表面的なものでしかないと思う気持ちが

私のココロの奥底にはある気がします。


それが最終的なところで人を寄せ付けないというか…

「これ以上、入ってこないで!」っていう

拒絶反応のようなものの原因になっているのかな、と。



要するに精神的に未熟、なんだろうな。

だから「胸騒ぎ」とかしちゃうんだろうなって。


大人になりたい。



beautiful sky


私の周りにはいろんなニックネームを持つ人がたくさんいます。

多くは私が勝手に名付けたものですが…


そのうちのひとり。

「ダンナ」が送ってくれた画像が↑コレ。

あまりのキレイさにアップしちゃいました。

ちなみに私の携帯のwall paperもコレです。

(「著作権侵害だ!」などと訴えないように<ダンナ)



それにしても涼しい。

涼し過ぎて夏じゃないみたいだ…



近頃、なんか胸騒ぎというか

ココロにひっかかるものがあって

どうしたら収まるのか思案中。




っておもしろいのかな?

最近よくCMを見かけます。


ちなみに私は今夏

"West Side Story"を見に行く予定。

そして秋は…

"RENT"!!



7月も終わり。

なんとか梅雨も明けて

いよいよ引越しが目前に迫ってきました。

ルームシェアする友人は今日引越しを無事済ませ

あとは私が家電とともに入居するだけ。

どうなることやら。


でも最近

少しずつ新生活に向けて動き始めていて…

まぁ地味に書類を書いたり

オープンキャンパスなるものに

生まれて初めて行ってみたりしているだけなんだけど。

でもちょっとずつ、です。


今日も職場で「レバノン」ネタをやっていて

変な話だけど

ちょっと頑張ろうという気持ちになってみたり、ねぇ。



これからのことを考えると

「楽しみ!」

と言いたいところだけど

どうしようもなく不安になることも多々あって

でもこれは自分で決めたことで

そして同時に

私はこういう生き方しかできないんだろうなぁと

思ったりします。


ま、人生どこでどう転ぶか

わからないけどね。


「人生は開けてみないとわからない」


だから楽しい、らしい。


…ちょっと前から気付いてたんだけど

私のブログのタイトルは本当に悩ましい。


一応これでもミュージカルの劇中曲のタイトルやら

印象的なフレーズを選んでつけていたんだけど

おもむろにブログを書こうと思っても

タイトルが思いつかなくて

「PCの前でフリーズ」してしまうことが

結構あることに気付いてしまった…というワケ。


ま、これで「タイトルが思いつかなくて書けない!」

とかなると完全に本末転倒ですが。



雨、すごいですね。←唐突

崖やら土砂が崩れまくるわ

土石流やら鉄砲水が起こるわ

てんやわんや。


それでも東京は全然ましなんだけど

毎年見に行く花火大会開催地の長野は

大変なことになっているらしい。


諏訪とか岡谷とか…知っている土地が

こんな大変な状況に陥っているなんて

本当にショックです。


もちろん実際にそこで生活をしている

被災者の方々が一番ショックだと思うけれど。

とりあえず早く梅雨前線が抜けてくれることだけを

祈っています。

そしてこれ以上、被害が拡大しないことを。


でもヨーロッパの方でも雨がすごいらしいし

かと思うとめちゃくちゃ暑かったり…

アジアでは大きな地震やら火山が噴火していて

この地球は本当にどうなっちゃうの?と

思いたくなるくらいです。


それに付け加え

北朝鮮のこの間のテポドン発射にイランが絡んでいるとか

イスラエルがレバノンやパレスチナで人を殺しているとか

いろんなところで紛争が起こっては収まり

収まっては起こりを繰り返していて

本当に「なぜ?」と思うことばかりです。



でも思ってるだけじゃ

ダメなんだよね。



and before you can say Step Five,

we close on Broadway,

take our two million and go to Rio.



ということで、来月25日で店じまいです(笑)

手持ちのキャッシュは少ないけれど~♪


某F社で過ごした3年と5ヶ月。

いろいろあったけど、あっという間でした。

ま、まだ辞める実感はさほどないんだけど

新人時代、教育担当だった先輩に辞めることを伝えたり

具体的に「最後の日」を部長と決めたり…

いよいよだな、と思います。


なんて、実際やるべきことが多過ぎて

そんな感傷に浸ってる暇もあまりなかったりしますが。



学生に戻ろうとしている私は

とりあえず出願書類を

ガンガン作成しなくちゃいけないんだけど

これがまたカンタンじゃないわけです。


今日も明けなので

正直これを書きながらも魔王(睡魔の、ね)を

至近距離に感じるわけです。

こんな状態でまともな文章が書けるか!



うー

シエスタシエスタ


Step Four: We hire the worst actors in New York

and open on Broadway



今日は今後の貧乏生活の拠点を探しに

行ってきました。


不動産屋さんを3件まわって…

途中、紆余曲折ありましたが

なんとか決定しました。


正直、今日中に決まるとは思ってなくて

この急展開にちょっとびっくり。


本当は8月に仕事を辞めて

その後引越し…というのが理想だったんだけど

諸条件により、ちょっと早まって

8月の頭には引越しをすることになりそうです。



普通に生活している分にはさほど

「忙しい!」

とは思わないんだけど

いざ「新しい生活の準備」を並行しなきゃならない

と思うと…時間ってないもので。


なんて言いながらコレ書いてるんだけど(笑)



パンクしそうな頭に

「大丈夫大丈夫」なーんて自己暗示をかけつつ

蒸し暑さにやられる今日この頃です。


みゃー



そういえばアメリカに留学してる時。

スウェーデン人の友人の名前は"Ulla"でした。

元気かな?

最近、すっかりご無沙汰しています。



それにしても"The Producers"に出てくる

"Ulla"(映画版ではユマ・サーマンだった)は

めっちゃハイテンション。

「壊れてる」という表現が本当にぴったりの

それはそれは魅力的な女性です。


舞台の登場人物、

特にミュージカルにおいては

やっぱりシンプルなんですよ。


例えば"Ulla"なら女優になるために

ちょっと「?」と思うようなところもあるけれど

自分の夢にまっすぐ突き進んでる。


その"Ulla"のパートナーになる"Leo"は

迷いながらも(実際あり得ないくらい優柔不断)

会計士という生活を捨てて

自分の夢「プロデューサー」になることを取る。


一度決めたのに「やっぱり…」なんてことは

絶対に起こらない。


もちろん、それは上演時間の問題とか

脚本の長さの問題とかそれぞれの役の設定とか

いろいろあるとは思うんだけど

意外にそれが答えだったりするんじゃないかって

思うことがあるのです。



どんなに悩んで迷っても

「これが永久不滅にベスト」なんて答えは

私はないんじゃないかと思ってて

だからこそ「これでよかったんだよね?」って

自分に問いながら

そしてそう信じながら

歩き続けるしかないんだと思う。


だけど人は悩んだり迷ったりするわけで…


そういう時、肩を押してくれる何かや誰かが

自分の周りにいるかどうか。

それが分かれ道というか…そんな気がします。


そして私にとっての「何か」の1つが

ミュージカルだったりするのです。

だって行くところまで行ったら

あとは飛び込むしかないじゃない?

悩むだけ悩んで、迷うだけ迷ったら

あとはやるしかないって私は思うのです。


「人生、意外に答えはシンプルだぜ」

っていうのが、ミュージカルが私にくれるメッセージ。



ま、私の場合はその「何か」の他にも

「誰か」が何人かいてくれていて

そういう人たちには感謝してもしきれないなーと思います。


確かにダメな時の自分にとっては

そういう人たちの存在が重く感じられたりすることもあるけれど

そういうプレッシャーがあるからこそ、頑張ろうって

強いキモチを持つことができる時もあるわけで…

そんな人たちに出会えた自分は

結構幸せ者だなぁと思ったりするわけです。



なーんて、ちょっと調子に乗って

飲みすぎたかな?