今日ニュースキャスターで、航空自衛隊の生徒の訓練の様子をやってました(^^)
もうほんとに愛と青春の旅だちの現実の世界でそのまんま!
教官が抜き打ち検査やってて(笑)
靴磨けてないと裏返しにして置いとくんです。
磨けてないというか、汚いのは靴裏だったんです。
靴の溝の泥まで磨きあげないといけないんだなあと。
ホコリ一つで爆弾が爆発するかもしれないんだ!というデラセラの言うことはどうやら本当らしいです!(笑)
布団ももちろんきっちりかっちりたたんでベッドの上に重ねるのですが、
そこにどうやら磨きあげてないバックル(←適当)が隠してあって、見事に教官に放りだされてました。
しかもその子壁にともちんのポスターまで貼ってあって(笑)
いいのか士官生!(笑)
もちろん剥がされてましたが( ̄∀ ̄)
鬼軍曹フォーリーも実在しまして
←「それでネクタイきついか!!!!!」(ほんとにきついとこまで締めてるのか)
と喝をいれてました
←卒業式もやってたので、「俺達は軍曹に勝ったんだあああ!!!!!!!」
とかやって帽子投げちゃったりするのかななんてwktkしてましたがw
やりませんでした(もちろんね)
この2週間先輩達を見て、地震で少しでも早く役に立つ一人前になりたいともどかしく過ごしていたのではないでしょうか。
中学卒業後すぐに自衛隊学校に入学した彼らはやっぱり「兄弟多くて」とか「早く一人立ちして親孝行したい」とかそういう思いで入学した人が多くて。
もちろん純粋に自衛隊が夢の子もいるだろうけど、軍を持たない日本にとって特殊な存在自衛隊に入ろうという決意をする子の中には色んなことを抱えた人もいるんだなと思いました。
16歳で自分の人生を決めた彼らと今同い年の自分は未だに人生に迷い、一人で何も出来ないでいる。
そのことを恥ずかしく感じました。
ゆとり世代を生きてきたからって
生まれたときから不景気だからって
これからの世代を担うのは紛れもなく私達なのだ、と感じました。
東北のたくさんの人が職を失った状態で果たして職が短大生に回ってくるのか不安でもありますが、
インタビューに答えていた同い年のキラキラした人に負けない一人の社会人になれるよう頑張りたいです。
とか言いつつザックに想いを馳せるわたしでした(´∀`)☆